# サイフューズ（4892） 当社FCD製品の販売体制強化により海外市場進出を加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20250828548902
種別: その他開示
開示日: 2025-08-28
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

サイフューズが、FCD製品を海外市場へ展開するため、オリエンタル酵母工業と販売提携契約を締結し、販売体制を強化した。

## 会社が挙げた理由

FCD製品のグローバルな市場浸透と事業拡大を加速するため。オリエンタル酵母工業の知見と販売ネットワークを活用し、海外市場での顧客ニーズの把握、製品改良・開発・販売を強化する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 機能性細胞デバイス（FCD®）製品、ヒト3Dミニ肝臓®
- 相手先: オリエンタル酵母工業株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都板橋区、代表取締役社長：新井秀夫。細胞培養や再生医療などのライフサイエンス分野においてグローバル展開に強みを有する。資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 販売提携契約を締結した販売パートナー。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年8月28日（締結時期として記載）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 医薬品開発、食品、化粧品、細胞培養、再生医療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社業績への影響は軽微。今後の企業価値向上に資するものと記載。
- 出典: 米国食品医薬品局（FDA）及び米国国立衛生研究所（NIH）の方針。FDA資料『FDA Announces Plan to Phase Out Animal Testing Requirement for Monoclonal Antibodies and Other Drugs』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「販売提携契約を締結し、販売体制を一層強化した」」「今後は、FCD製品シリーズを米国を中心とした海外市場に展開」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「オリエンタル酵母工業株式会社と販売提携契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年8月28日」」「今後は…海外市場に展開」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たにオリエンタル酵母工業株式会社と販売提携契約を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年8月28日」」「このたび…販売提携契約を締結し、販売体制を一層強化した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売提携契約を締結」」「本格的進出に繋がることが期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「オリエンタル酵母工業株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「販売提携契約」」「同社の豊富な知見と販売ネットワークを活かす」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都板橋区、代表取締役社長：新井秀夫」」「細胞培養や再生医療などのライフサイエンス分野においてグローバル展開に強み」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「新たに…販売提携契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「オリエンタル酵母工業株式会社との販売提携」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FDA Announces Plan to Phase Out Animal Testing Requirement for Monoclonal Antibodies and Other Drugs」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「海外市場に展開」「販売体制を一層強化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業拡大を加速」」「今後の当社の企業価値向上に資する」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社業績に与える影響につきましては軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社FCD製品の販売体制強化」「海外市場に展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「FCD製品シリーズを米国を中心とした海外市場に展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「国内市場での販売体制を構築・強化」」「今後は…海外市場に展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の機能性細胞デバイス（FCD®）製品」」「当社の独自のFCD製品『ヒト3Dミニ肝臓®』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイフューズは…販売提携契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「高い評価をいただき」」「画期的な製品」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「FCD製品シリーズを米国を中心とした海外市場に展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「国内市場での販売体制を構築・強化してまいりました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「実験動物を使わないアプローチ」「従来の2次元細胞培養では再現が難しかった」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「機能性細胞デバイス（Functional Cellular Device；FCD®）」「ヒト3Dミニ肝臓®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名（コード番号：4892 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「戦略的パートナーシップ」「画期的な製品」「大きな注目を集めている」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績に与える影響につきましては軽微」」「今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかに公表」」）
