# サイフューズ（4892） 2025年12月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20250820544642
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-20
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

上半期の売上高は前年同期より増えた一方、臨床開発への先行投資などで営業損失は拡大した。経常損失と中間純損失は、営業外収益の増加などにより前年同期より縮小した。

## 会社が挙げた理由

会社は、臨床開発への先行投資が続く一方、研究機関や企業とのコラボレーション拡大による開発受託・デバイス関連売上が堅調だったこと、また営業外収益が増加したことを説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":29420,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-471248,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-401250,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-402521,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":485912,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":302,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-1219,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-1140,"unit":"百万円"},"当期純損失":{"value":-1142,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":22,"単位":"名","基準時点":"2024年12月末時点","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: C2iTech Limited（香港）及び日立グローバルライフソリューションズ株式会社との協業に関する意向表明書締結、極東製薬工業株式会社による『ヒト3Dミニ肝臓®』販売開始、オリエンタル酵母工業株式会社との売買契約締結、FCD®次期製品『脂肪肝炎モデル』の新技術確立、産学官コンソーシアム『CReM TONOHANE』発足、PHC株式会社との3D細胞製品商業化に向けた新生産技術開発

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『2025年12月期第2四半期 損益計算書』に前年・当年の第2四半期数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に『過去最高』との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『臨床開発への先行投資が継続しつつも、研究機関や企業等とのコラボレーション拡大による、開発受託や製品等デバイス関連売上が堅調』と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『臨床開発への先行投資が継続』と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は売上高、売上原価、販管費、営業損失など全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価『10,712』『14,755』『4,043』、販管費合計『456,294』『485,912』『29,618』。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失は前年同期△448,964千円から当期△471,248千円、増減額△22,284千円。『臨床開発への先行投資が継続』と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『サイフューズの事業戦略』で『成長期』『拡大期』『発展期』の事業展開を説明。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『C2iTech Limited（香港）及び日立グローバルライフソリューションズ株式会社と協業に関する意向表明書を締結』『CReM TONOHANE発足』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『外傷性末梢神経損傷患者数』『人工神経移植患者数』『国内潜在患者数』『慢性透析患者』『人工血管（シャント）適用者』などを掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員 22名（2024年12月末時点）』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『人工神経売上実績 US 約125億円、国内 約30〜50億円』『国内潜在患者数 約3,000万人』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年12月期 第2四半期決算説明会資料』で、Agendaに決算概要・開発進捗などを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『会社概要』『Our Vision』の後に、開発進捗、決算概要、今後の事業展開を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2025年度開始予定』『承認取得を目指す』『様々な要素によって変動する可能性があります』。」）
