# サイフューズ（4892） 2025年12月期 第２四半期 決算説明資料（概要版）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20250814542082
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

2025年12月期上半期は、売上高が前年同期比で増加し、経常損失と中間純損失は縮小した。一方、研究開発などの先行投資により営業損失は拡大し、再生医療製品の治験準備、3D細胞製品の販路拡大、協業・生産技術開発が進んだ。

## 会社が挙げた理由

研究機関や企業とのコラボレーション拡大による開発受託・デバイス関連売上の堅調さ、3D細胞製品「ヒト3Dミニ肝臓®」の販売体制強化による市場浸透の加速が売上増に寄与した。一方、臨床開発への先行投資が継続したため営業損失が拡大した。経常損失と中間純損失の縮小については、営業外収益の増加が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":29420,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-471248,"unit":"千円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-401250,"unit":"千円（経常損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-402521,"unit":"千円（中間純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":485912,"unit":"千円（販管費合計）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PHC株式会社との3D細胞製品の商業化に向けた新生産技術の共同開発、C2iTech Limitedおよび日立グローバルライフソリューションズ株式会社との協業に関するMOU締結、末梢神経再生・骨軟骨再生の治験開始に向けた製造施設・体制の構築、ヒト3Dミニ肝臓®の極東製薬工業株式会社による販売開始、FCD®次期製品『脂肪肝炎モデル』の新技術確立、生産工程のシステム化・DXおよび次世代装置の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績概要には売上高、営業損失、経常損失、中間純損失の実績が記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「着実に進展」「堅調」などの事業進捗の表現はあるが、計画との対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2025年12月期 第2四半期」で、科目名にも「中間純損失」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「サマリーおよび業績ハイライトに「過去最高」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書には前年同期との差額が記載されているが、要因別のブリッジは示されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「臨床開発への先行投資が継続しつつも」と記載され、販管費合計も前年同期比29,618千円増加している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績数値は損益計算書の連結全体の数値として示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価14,755千円、前年同期比増減額4,043千円、販管費合計485,912千円、同29,618千円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「臨床開発への先行投資が継続しつつも」と記載され、営業損失は前年同期の△448,964千円から△471,248千円となっている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量、金利などの見通し前提の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年度以降の成長戦略」「再生医療等製品上市に向けた事業化活動が着実に進展」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な成長投資を進めることを企図」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「PHCとの共同開発、C2iTechおよび日立GLSとのMOU、極東製薬工業による販売開始などが記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「継続採択 7件：AMED事業4件、東京都助成金2件、福岡県助成金1件」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「継続採択件数7件は示されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解されたKPIの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年12月期 第2四半期 決算説明資料（概要版）」で、「決算短信 補足資料」とも記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「第2四半期サマリー」「経営方針及び成長戦略」「決算概要」などから構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着実に進展」「堅調」と断定する一方、「2025年度開始予定」「上市後の製品販売を前提」と記載されている。」）
