# サイフューズ（4892） 2025年12月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20250813541302
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

中間売上高は29百万円（前年同期比63.1％増）に増えた一方、営業損失は471百万円と前年同期より悪化した。営業外収益の増加により経常損失と中間純損失は縮小したが、赤字は継続している。

## 会社が挙げた理由

販売費及び一般管理費485,912千円の計上により営業損失となった一方、営業外収益84,083千円、うち助成金収入81,596千円を計上したことで経常損失と中間純損失が縮小したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":63.1}
- 営業利益: {"value":-471,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-401,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-402,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △48.86円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.4,"前期末":70.9}
- 総資産: {"value":3232,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2330,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-284320,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-44269,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-25308,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1698671,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":455.8},"営業利益":{"value":-1219,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1140,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1142,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":16733,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 新株予約権の行使による増資。2025年7月1日から7月31日までに5,063個が行使され、普通株式506,300株を発行し、行使価額の総額は336,903千円となった。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":8373600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は29,420千円。販売費及び一般管理費485,912千円の計上により営業損失471,248千円となった。営業外収益84,083千円、営業外費用14,085千円の計上により経常損失401,250千円、中間純損失402,521千円となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高は29百万円、通期予想は302百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期△471百万円、通期予想△1,219百万円。売上高は中間期29百万円、通期予想302百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期18百万円から29百万円、営業損失は△448百万円から△471百万円、経常損失は△445百万円から△401百万円、中間純損失は△447百万円から△402百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2025年中間期の売上高29百万円、営業利益△471百万円。2024年中間期は売上高18百万円、営業利益△448百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△471,248千円、経常損失△401,250千円、中間純損失△402,521千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「中間期営業利益は△471百万円、通期営業利益予想は△1,219百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計0.00円、2025年12月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常損失（△）△401,250」「税引前中間純損失（△）△401,250」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業は細胞製品等の研究開発及び製造販売並びにこれらの付随業務の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、中間純利益および増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期69.4％、2024年12月期70.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △284,320千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「営業外収益84,083千円（前年同期比550.0％増）…を計上したことから、経常損失は401,250千円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費として485,912千円」「営業外収益84,083千円」「営業外費用14,085千円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「当社では、独自の基盤技術を用いた革新的な再生医療等製品や3D細胞製品の創出を通じて…事業活動を推進」「具体的には、①再生医療領域…②創薬支援領域…③デバイス領域…」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年6月30日」、売上高29百万円、通期売上高予想302百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高止まりや国際情勢の不安定化が引き続き国際的なサプライチェーンに影響」「金融政策の動向や為替市場の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に「（％表示は、対前年中間期増減率）」と記載され、2024年中間期と2025年中間期の数値が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①から④がすべて「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）新株予約権の行使による増資」「2025年7月1日から7月31日までの間に…権利行使」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
