# サイフューズ（4892） 第三者割当による第22回新株予約権（行使価額修正条項付）、第23回新株予約権（行使価額修正条項付）及び第24回新株予約権（行使価額修正条項付） の発行

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20250530573792
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-05-30
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

サイフューズは、SBI証券と岡三証券を割当先として、行使価額が株価に応じて修正される第22回・第23回・第24回新株予約権を計18,000個発行することを決議した。全て行使された場合、最大1,800,000株が交付され、差引手取概算額は最大19億2,065万円となる予定。

## 会社が挙げた理由

次世代再生医療パイプラインの臨床開発、再生医療パイプライン・3D細胞製品の商業化、中期的な事業拡大やグローバル展開に向けた成長投資の資金を調達するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第22回新株予約権（行使価額修正条項付）、第23回新株予約権（行使価額修正条項付）及び第24回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行
- 発行・処分する株式数: 第22回新株予約権：1,300,000株、第23回新株予約権：250,000株、第24回新株予約権：250,000株、合計1,800,000株（本新株予約権1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 第22回新株予約権：1個当たり850円（目的株式1株当たり8.5円）、第23回新株予約権：1個当たり100円、第24回新株予約権：1個当たり100円
- 発行価額の総額: 11,550,000円
- 調達する資金の額: 本新株予約権に係る調達資金1,942,650,000円、差引手取概算額1,920,650,000円
- 発行諸費用の概算額: 22,000,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年6月16日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権の行使により取得する当社株式を長期間保有する意思はなく、取得した株式は株価動向を勘案しつつ速やかに売却する予定。新株予約権の譲渡には当社取締役会の承認が必要。
- 希薄化率: 21.99％（議決権ベース22.01％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"8,184,800株（2024年12月31日現在）","revised_forecast":"10,104,800株（本新株予約権が全て行使された場合の計算）","change":"1,920,000株","change_rate":"記載なし","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者算定機関がモンテカルロ・シミュレーションで評価。株価942円、ボラティリティ64.34％、配当利回り0.00％、無リスク利子率0.578％等を前提に算定。行使価額の修正は直前取引日の終値の92％（8％ディスカウント）。
- 行使価額: 当初行使価額は第22回942円、第23回1,413円、第24回1,413円。各回号とも直前取引日の終値の92％に修正される条項あり。下限は第22回471円、第23回・第24回当初1,413円。第23回・第24回の下限は一定の合理的理由がある場合、発行決議日前取引日の終値の50％～100％の範囲で修正可能。上限なし。
- 行使期間: 2025年6月17日～2026年6月16日
- 新株予約権の個数: 発行総数18,000個（第22回13,000個、第23回2,500個、第24回2,500個）。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed（会社による取得は払込金額と同額での有償取得）
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 株式会社SBI証券、岡三証券株式会社
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見取得及び株主の意思確認手続は不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed（本新株予約権は長期保有を約していないため、潜在株式数を反映した募集後の大株主及び持株比率は表示していない）
- 業績への影響: 2025年12月期の当社の業績に与える影響は、軽微であります。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当による第22回新株予約権（行使価額修正条項付）、第23回新株予約権（行使価額修正条項付）及び第24回新株予約権（行使価額修正条項付）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「発行を2025年5月30日の当社取締役会決議により決定いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当該発行による潜在株式数 1,800,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行を…取締役会決議により決定いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「希薄化率は21.99％（議決権ベースの希薄化率は22.01％）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「将来的に増大することが期待される収益力との比較において、希薄化の規模は合理的であると判断しました」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「エクイティ･ファイナンス後における発行済株式数…8,304,800株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第22回新株予約権、第23回新株予約権及び第24回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「①次世代再生医療パイプライン…の臨床開発、②…商業化…、③…成長投資（グローバル展開等）」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「差引手取概算額 1,920,650,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額（億円）」「支出予定時期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「株式会社SBI証券」「岡三証券株式会社」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「同社が同種のファイナンスにおける実績を有しており…円滑な売却が期待できる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「SBI証券及び岡三証券」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「充分な現預金及びその他流動資産を保有していることを確認」「特定団体等には該当せず、また…何らの関係も有しない」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値の92％に相当する金額」「ディスカウント率…8％」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第22回…942円、第23回…1,413円、第24回…1,413円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「修正後の金額が下限行使価額を下回ることとなる場合には、下限行使価額」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「長期間保有する意思を有しておらず…速やかに売却する予定」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が合計25％未満」「独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2025年12月期の当社の業績に与える影響は、軽微であります」」）
