# サイフューズ（4892） 2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20250514551767
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比125.3％増の24百万円となった一方、営業損失は240百万円に拡大しました。助成金収入の増加で営業外損益が改善し、経常損失と四半期純損失は前年同期より縮小しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は3D細胞製品に関する各種受託及び関連消耗品の販売等によるものです。営業損失の拡大は販売費及び一般管理費の増加による一方、経常損失と四半期純損失の縮小は研究開発に係る助成金収入等の営業外収益の増加によると説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年１月１日～2025年３月31日
- 売上高: {"value":24,"unit":"百万円","yoy_pct":125.3}
- 営業利益: {"value":-240,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-162,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-162,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △19.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.4,"前期末":70.9}
- 総資産: {"value":3361,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2394,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":455.8},"営業利益":{"value":-1219,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-1140,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-1142,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"１株当たり当期純利益":"△139.64円"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7731,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として、2025年4月25日に当社普通株式100,000株を取締役3名に発行し、払込手続が完了しました。発行価額の総額は95,700,000円です。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 8,204,800株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: 売上高は3D細胞製品に関する各種受託及び関連消耗品の販売等により増加しました。営業損失は販売費及び一般管理費の増加で拡大しましたが、研究開発に係る助成金収入等の営業外収益の増加により経常損失及び四半期純損失は縮小しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期予想の売上高は302百万円、第1四半期実績は24百万円です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業損失は240百万円、通期営業損失予想は1,219百万円です。売上高は第1四半期24百万円、通期予想302百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比125.3％増、営業損失は前年同期229,949千円から当期240,333千円、経常損失は223,692千円から162,355千円、四半期純損失は224,277千円から162,991千円です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は10百万円から24百万円、営業損失は△229百万円から△240百万円です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失240百万円、経常損失162百万円、四半期純損失162百万円を計上しています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当合計は0.00円、2025年12月期予想の年間配当合計も0.00円です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業損失、営業外収益、営業外費用、経常損失、税引前四半期純損失、法人税等、四半期純損失の構成で、特別損益の項目がありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社事業は細胞製品等の研究開発及び製造販売並びにこれらの付随業務の単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益、1株当たり四半期純利益が記載されていますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第1四半期69.4％、2024年12月期70.9％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「研究開発に係る補助金受領等による営業外収益83,465千円（前年同期比653.2％増）…を計上したことから、経常損失…四半期純損失は…となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高24,213千円、販売費及び一般管理費254,064千円、営業外収益83,465千円、営業外費用5,486千円と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「パイプライン開発」「製造体制整備」「マーケティング及び販路拡大に向けた活動」「パートナー企業との共同開発」などの記載が続いています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績見通しにつきましては…業績予想から変更はありません。」また、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年３月31日」、売上高24百万円、営業損失240百万円などの数値が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の政策動向や国際情勢の不安定化、物価上昇等の影響により、依然として先行きが不透明な状況が続いている」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年４月25日に払込手続が完了しています」「当社普通株式100,000株」「発行価額の総額95,700,000円」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
