# サイフューズ（4892） 当社3D細胞製品に関する新たな知的財産権取得のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20250228585139
種別: その他開示
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

「機能性細胞デバイス（FCD®）」の商標登録と、「ヒト3Dミニ肝臓」に関する日米の国際特許登録などを完了し、製造販売に関する権利を確保・強化した。

## 会社が挙げた理由

当社独自のバイオ3Dプリンティング技術に基づく製品の製造販売に関する権利を確保・強化し、今後の製品アップデート、新製品創出、グローバル展開につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 機能性細胞デバイス（FCD®）、ヒト3Dミニ肝臓、3D細胞製品
- 相手先: 富士フイルム和光純薬株式会社、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）
- 相手先の概要: 富士フイルム和光純薬株式会社は販売提携パートナー。NEDOは2018年度採択事業の実施主体として記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 富士フイルム和光純薬株式会社とは販売提携パートナー。NEDOとは2018年度採択事業を通じた開発関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 再生・細胞医療、創薬、ヘルスケア、新薬開発、動物実験代替法、AI創薬
- 受賞名・認証名: 「機能性細胞デバイス（FCD®）」の商標登録、ヒト3Dミニ肝臓に関連する国際特許登録等。令和6年度東京都ベンチャー技術大賞・奨励賞も記載。
- 授与・認証機関: 東京都（東京都ベンチャー技術大賞）、特許・商標の登録機関名はnot_disclosed。
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本知的財産権取得による製品の製造販売に関する権利確保・強化を踏まえ、販路拡大やグローバル展開に向けた事業化活動を本格化すると記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 2024年12月期 決算説明会資料、Science, 379(6628) news, 2023

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「商標登録及び『ヒト 3D ミニ肝臓』に関連する国際特許登録等…を完了しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文は「商標登録及び…国際特許登録等」の完了を記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「このたび…登録…を完了しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「先行して開発した『ヒト 3D ミニ肝臓』」「現在…製品販売を進める」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本知的財産権…取得…を完了しましたことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「繋がることが見込まれます」「寄与への期待がされます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「富士フイルム和光純薬株式会社他数社の販売提携パートナー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「販売提携パートナーを通じて製品販売を進めております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「富士フイルム和光純薬株式会社の社名と販売提携関係のみ記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「販売提携パートナー」と記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「富士フイルム和光純薬株式会社他数社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・件数・比率・能力等の数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績値・予測値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人…NEDO」「令和6年度 東京都ベンチャー技術大賞」「Science, 379(6628) news, 2023」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「商標登録及び…国際特許登録等を完了」「販路拡大…を本格化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業価値向上及び持続的成長」「知的財産権に裏打ちされた成長戦略」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「今後の企業価値向上及び持続的成長へ向けて」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「3D細胞製品の販売体制の強化」「製品のライセンス化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「3D細胞製品のラインナップ拡充による事業領域の拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今後の製品アップデートやヒト3Dミニ肝臓に続く新製品の創出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自の基盤技術『バイオ 3D プリンティング』」「当社の3D細胞製品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイフューズ…当社の3D細胞製品」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初の『機能性細胞デバイス』」「画期的な3D細胞製品」「革新的な機能」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日米両国での本知的財産権取得」「グローバル展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「富士フイルム和光純薬株式会社他数社の販売提携パートナーを通じて製品販売」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のツールには無かった」「動物実験に代替する方法」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ヒト 3D ミニ肝臓」「Functional Cellular Device：FCD®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4892」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「世界初」「画期的な3D細胞製品」「革新的な機能」「大きな社会的意義」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「繋がることが見込まれます」「寄与への期待」「利用できる可能性を有しており」」）
