# サイフューズ（4892） 公認会計士等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20250225581321
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-25
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

2025年3月25日開催予定の定時株主総会の終結時に、会計監査人を東邦監査法人から太陽有限責任監査法人へ交代する議案を付議する。現時点では株主総会での選任前である。

## 会社が挙げた理由

東邦監査法人が任期満了を迎えるため。今後のグローバルな事業展開に対応するため、海外ネットワークや国際的な専門知見を有する太陽有限責任監査法人による多角的な会計監査を期待し、専門性、独立性、品質管理体制、監査報酬の水準等を総合的に勘案した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2025年3月25日（第15期定時株主総会開催予定日。異動年月日）
- 認知日・通知受領日: 2025年2月25日（監査役会及び取締役会で異動を決議した日）
- 対象となる主体: 株式会社サイフューズ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 東邦監査法人が2025年3月25日開催予定の第15期定時株主総会終結の時をもって任期満了を迎えること、及び今後のグローバルでの事業展開に対応するため、太陽有限責任監査法人の専門性、独立性、品質管理体制、監査報酬の水準、海外ネットワーク及び国際的ファームとしての実績等を総合的に勘案したこと。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年3月25日開催予定の第15期定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議し、同株主総会終結時をもって東邦監査法人が退任し、太陽有限責任監査法人を新たな会計監査人として選任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2025年３月25日開催予定の第15期定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「公認会計士等の異動に関するお知らせ」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は会計監査人の異動理由及び手続を記載しているが、業績予想への言及はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、利益又は売上高との比較に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「就退任する公認会計士等の概要」及び「会計監査人選任の件」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に影響額や損失額の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月25日（第15期定時株主総会開催予定日）」及び「2025年２月25日開催の監査役会」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する公認会計士等の概要　名称　太陽有限責任監査法人」及び「退任する公認会計士等の概要　名称　東邦監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年３月25日」及び両監査法人の名称が記載されている一方、影響額の記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2025年３月25日開催予定の第15期定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「公認会計士等の異動に関するお知らせ」であり、過去開示の続報である旨の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「付議することを決議いたしました」及び「2025年３月25日開催予定」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「任期満了を迎えることとなります」及び「今後当社が『拡大期』に位置付けるグローバルでの事業展開等を推進するにあたり」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年２月25日開催の監査役会において…公認会計士等の異動を行うことについて決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の内容は「会計監査人選任の件」の付議及び監査法人の交代である。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、提出期限の徒過又は過去開示の訂正・取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「東邦監査法人は…任期満了を迎えることとなります」及び「太陽有限責任監査法人を新たな会計監査人として選任する」」）
