# サイフューズ（4892） 2024年12月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20250220579513
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-20
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

2024年12月期は売上高が減少し、研究開発投資や販管費の増加により営業損失・純損失が拡大した。一方、末梢神経再生などの治験準備、協業拡大、「ヒト3Dミニ肝臓®」の販売体制強化が進んだ。

## 会社が挙げた理由

会社は、臨床開発への先行投資が継続したこと、研究機関・企業とのコラボレーション拡大に伴う開発受託や消耗品販売が堅調だったこと、「ヒト3Dミニ肝臓®」の販売体制強化により市場浸透が加速したことを説明している。営業損失の拡大については、販管費合計が177,802千円増加し、売上原価も14,228千円増加したことが示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":54446,"unit":"千円","yoy_pct":-10.9}
- 営業利益: {"value":-896133,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-869747,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-872238,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 30.9%（前年同期比の増減ポイントは明示なし）
- 営業利益率: -1645.7%（前年同期比の増減ポイントは明示なし）
- 販管費: {"value":912982,"unit":"千円","売上高販管費率":"1676.9%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":302,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1219,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-1140,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-1142,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"減少額":-6666,"単位":"千円"},"売上原価":{"増加額":14228,"単位":"千円"},"販管費合計":{"増加額":177802,"単位":"千円"},"営業損失":{"悪化額":-198696,"単位":"千円"},"営業外収益":{"減少額":-84941,"単位":"千円"},"経常損失":{"悪化額":-283560,"単位":"千円"},"当期純損失":{"悪化額":-283027,"単位":"千円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":22,"単位":"名（2024年12月末時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第2世代（同種・他家細胞）製品の開発開始と製品販売計画への織り込み、京都大学・太陽ホールディングス・太陽ファルマテックとの企業治験・製造販売承認取得に向けた連携、岩谷産業との3D細胞製品の凍結保存技術開発、日本精工との製品製造工程自動化に向けた新技術開発、SCREENホールディングスとのヒト3Dミニ肝臓の品質評価法開発・国際特許出願、ヒト3Dミニ肝臓の販売委託先拡大

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の比較対象は「2023年12月期」「2024年12月期」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトには「売上高54,446千円」「営業利益△896,133千円」「当期純利益△872,238千円」とあるが、過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期業績予想」の記載はあるが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減額」欄に売上高△6,666千円、売上原価14,228千円、販管費合計177,802千円等を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「臨床開発への先行投資が継続」と記載。販管費合計は735,180千円から912,982千円に増加。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は全社の売上高、売上原価、販管費、営業損失等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「37,596」「増減額14,228」、販管費合計「912,982」「増減額177,802」（単位：千円）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の増減額△6,666千円、営業損失の増減額△198,696千円、販管費増加額177,802千円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期業績予想」として科目別予想値を掲載。具体的な前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年度内の企業治験開始に向け調整中」「2027〜2028年頃の目標」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中長期事業計画（今後の見通し）」に成長期・拡大期・発展期の説明を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「同種細胞製品の開発着手、岩谷産業との凍結保存技術開発、日本精工との製造工程自動化、SCREENとの品質評価法開発等。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員22名、国内承認製品19製品、継続採択8件、各パイプラインの患者数、市場規模等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「従業員22名（2024年12月末時点）」などの現在値はあるが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 22名（2024年12月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界の再生医療市場…2050年には…53兆円」「国内市場では2兆円規模」、外傷性末梢神経損傷患者数等。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する指標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「現在開発中の再生医療パイプラインの臨床試験費用1,700百万円、次世代パイプライン研究開発費用420百万円等。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2024年12月期決算説明会資料」、Agendaに「決算概要及び今後の予定」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Agendaに「会社概要」がある一方、「開発進捗」「決算概要及び今後の予定」等が大部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年度以降の成長戦略（見込み）」「2025年度開始予定」「2027〜2028年頃の目標」「収益拡大を進めてまいります」。」）
