# サイフューズ（4892） 2024年12月期 決算説明資料（概要版）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20250214576353
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

2024年12月期は売上高が前年を下回り、研究開発や臨床開発への先行投資などで営業損失・当期純損失が拡大した。一方、再生医療製品の臨床開発、協業、ヒト3Dミニ肝臓の販売体制など事業基盤の整備は進展した。

## 会社が挙げた理由

会社は、臨床開発への先行投資が継続した一方、研究機関・企業とのコラボレーション拡大による開発受託や消耗品販売が堅調で、ヒト3Dミニ肝臓の販売体制強化により市場浸透が加速したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":54446,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-896133,"unit":"千円（営業損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-869747,"unit":"千円（経常損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-872238,"unit":"千円（当期純損失）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":912982,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 末梢神経再生の第2世代（同種・他家）製品の開発開始、骨軟骨再生に関するAMED事業への採択と医師主導治験準備、岩谷産業との3D細胞製品の凍結保管技術の共同開発、日本精工との製品製造工程自動化技術の共同開発、SCREENホールディングスとの細胞・組織品質評価技術の共同開発

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績表は「2023年12月期」と「2024年12月期」の年次数値で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「過去最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「臨床開発への先行投資が継続」「コラボレーション拡大による、開発受託や消耗品販売が堅調」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「臨床開発への先行投資が継続しつつも」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は「売上高」「営業損失」など全社科目で表示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「23,368」「37,596」「14,228」、販管費合計「735,180」「912,982」「177,802」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「臨床開発への先行投資が継続」と説明され、営業損失は「△697,437」から「△896,133」へ拡大している。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年度以降の成長戦略（見込み）」として製品販売計画やグローバル展開を説明している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「同種細胞製品の開発に着手」「製品製造工程の自動化へ向けた新技術開発」などの記載がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「継続採択 7件」「3つのパイプライン」「第1世代製品」「第2世代製品」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較数値の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を進める」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表紙に「※2024年12月期 決算短信 補足資料」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2024年12月期 サマリー」および開発・業績ハイライトから始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年度以降の成長戦略（見込み）」「2025年度開始予定」「収益拡大を見込む」と記載されている。」）
