# サイフューズ（4892） 営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20250121553155
種別: 発生事実
開示日: 2025-01-21
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

補助金の交付額が確定し、当社は13,912千円を営業外収益（助成金収入）として2025年12月期第1四半期に計上しました。

## 会社が挙げた理由

補助金確定通知書を受領し、交付額が確定したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（助成金収入）の計上
- 発生日: 2025年1月21日（補助金確定通知書を受領した日）
- 認知日・通知受領日: 2025年1月21日（補助金確定通知書を受領した日）
- 対象となる主体: 株式会社サイフューズ（当社）
- 対象拠点・対象製品: ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金
- 原因: 補助金確定通知書を受領し、交付額が確定したため
- 業績への影響額: 13,912千円（営業外収益・助成金収入）
- 計上する会計期間: 2025年12月期第1四半期会計期間（2025年1月1日から2025年3月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 補助金交付手続（補助金確定通知）
- 裁判所・当局: 全国中小企業団体中央会
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年12月期第1四半期決算（2025年1月1日から2025年3月31日）において反映する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業外収益（助成金収入）として 13,912 千円を計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当該営業外収益につきましては、2025 年 12 月期第１四半期決算…において反映いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「13,912 千円を計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「交付額が確定したことから…13,912 千円を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月期第１四半期会計期間（2025 年１月１日から 2025 年３月 31 日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「文書日付「2025 年１月 21 日」および「本日、補助金確定通知書を受領し」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株式会社サイフューズ」および「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「13,912 千円」および「2025 年 12 月期第１四半期会計期間（2025 年１月１日から 2025 年３月 31 日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「営業外収益（助成金収入）として 13,912 千円を計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「補助金確定通知書を受領し、交付額が確定したことから…計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024 年６月 27 日付『ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金の採択に関するお知らせ』にて開示いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し」として「2025 年 12 月期第１四半期決算…において反映いたします」と記載されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「交付額が確定したことから…13,912 千円を計上いたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「全国中小企業団体中央会の公募事業『ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金』」および「補助金確定通知書を受領」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…営業外収益（助成金収入）を計上しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「補助金確定通知書を受領し、交付額が確定した」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024 年６月 27 日付…にて開示いたしました」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「交付額が確定したことから…営業外収益（助成金収入）として…計上いたしました。」」）
