# サイフューズ（4892） 神経再生に関する論文掲載のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20241225544459
種別: その他開示
開示日: 2024-12-26
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

神経再生に関する研究論文が、学術誌「PLOS One」に掲載された。ラットを用いた研究で、ヒト臍帯由来間葉系細胞から作った3D神経導管による神経再生を確認した成果を公表した。

## 会社が挙げた理由

論文が掲載されたため。会社は、本成果が今後の臨床開発に向けて大きな意義を持つとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バイオ3Dプリンタを使用して製造した3D神経導管、同種（他家）細胞製品、自家細胞製品
- 相手先: 京都大学医学部附属病院、東京大学医科学研究所、国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）
- 相手先の概要: 京都大学医学部附属病院及び東京大学医科学研究所。AMEDは国立研究開発法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 京都大学医学部附属病院及び東京大学医科学研究所と共同で臨床開発を進めている。AMEDの採択事業に参画している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年内（治験開始予定）
- 適用分野: 末梢神経損傷に対する神経再生、再生医療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（当社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ラットへの移植で神経再生を確認
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: PLOS One掲載論文、DOI: 10.1371/journal.pone.0310711

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年内の治験開始に向け、引き続き、産学連携により臨床開発を進めてまいります。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社が京都大学医学部附属病院及び東京大学医科学研究所とともに…臨床開発を進める」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年内の治験開始に向け」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「現在、当社が…AMEDからの採択事業…において、臨床開発を進める」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「掲載誌：PLOS One. 23 Dec 2024.」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「神経再生が確認された」／「2025年内の治験開始に向け」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「京都大学医学部附属病院及び東京大学医科学研究所」／「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「産学連携により臨床開発を進めてまいります。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「京都大学医学部附属病院及び東京大学医科学研究所とともに」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「DOI：10.1371/journal.pone.0310711」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「神経再生が確認された」／「2025年内の治験開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的な治療法の選択肢を増やす」／「再生医療等製品としての実用化に向けた開発」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「再生医療等製品としての実用化に向けた開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「末梢神経再生に関する…臨床開発」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「末梢神経再生に関する自家細胞製品開発と、同種（他家）細胞製品の臨床開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「産学連携により臨床開発を進めてまいります。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイフューズ…お知らせいたします。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「3D神経導管をラットへ移植した結果、神経再生が確認された」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「10.1371/journal.pone.0310711」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：4892 東証グロース」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本成果は今後の臨床開発へ向けて大変意義が大きい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年内の治験開始に向け」／「実用化に向けた開発を進め」」）
