# サイフューズ（4892） サイフューズとSCREEN細胞・組織の品質評価に関する新技術のイノベーションを実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20241219540831
種別: その他開示
開示日: 2024-12-19
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

サイフューズの3D細胞製品に、SCREENのOCT（光干渉断層撮影）・画像解析・AI技術を適用し、培養状態のまま細胞組織の内部を評価できる新技術を実現した。特別な試料処理をせず、短時間での全数評価を可能にするもの。

## 会社が挙げた理由

細胞組織をばらばらにする検査や抜き出し検査など、従来必要だった煩雑な処理を減らし、3D細胞製品を安定した品質で提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cell3iMager Estier、ヒト3Dミニ肝臓、機能性細胞デバイス（Functional Cellular Device：FCD®）
- 相手先: 株式会社サイフューズ、株式会社SCREENホールディングス
- 相手先の概要: サイフューズはバイオ3Dプリンターや再生医療等製品の開発実績を有する。SCREENは高度な光学技術、計測・画像解析・AI技術を有する。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 両社がそれぞれのテクノロジーを融合し、企業間連携を行っている。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（将来的な技術導入・展開を予定）
- 適用分野: 再生・細胞医療、細胞の基礎研究、細胞治療、創薬、新薬開発、次世代ヘルスケア
- 受賞名・認証名: 東京都ベンチャー技術大賞 奨励賞（ヒト3Dミニ肝臓）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 特別な処理なく、短時間での全数評価が実現
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社業績に与える影響は軽微。今後公表すべき事項が生じた場合は速やかに公表する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新技術のイノベーションを実現しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「両社それぞれのテクノロジーを融合することで」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「将来的には」「今後も」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたびの連携の成果を踏まえて」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新技術のイノベーションを実現しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実現しました」「実現できることが期待されます」「展開してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社サイフューズ」「株式会社 SCREEN ホールディングス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社それぞれのテクノロジーを融合」「企業間連携を強化」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「SCREENの高度な光学技術（OCT技術）」「サイフューズの基盤技術」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「サイフューズとSCREEN」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年12月19日」「ヒト3Dミニ肝臓」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する期間実績・時点数値・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社SCREENホールディングス」「株式会社サイフューズ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「特別な処理なく、短時間での全数評価が実現」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の当社の企業価値向上に資する」「成長市場へと製品・サービスを展開」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社業績に与える影響につきましては軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製品・サービスの実用化を目指し」「製品・サービスを展開」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「再生・細胞医療分野」「細胞イメージング分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「細胞・組織の品質評価に関する新技術」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社それぞれのテクノロジーを融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイフューズ」「株式会社 SCREEN ホールディングス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「革新的な技術です」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「該当する地域・国の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は細胞組織の内部状態の評価には、煩雑な試料処理が必要」「特別な処理なく、短時間での全数評価」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Cell3iMager Estier」「OCT」「Functional Cellular Device：FCD®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「サイフューズとSCREEN」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高度な光学技術」「革新的な技術」「新たな価値の創造」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実現できることが期待されます」「業績に与える影響につきましては軽微」「今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかに公表」」）
