# サイフューズ（4892） 募集新株予約権（ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20241213538128
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

従業員15名に対し、1個当たり普通株式100株を取得できる無償の新株予約権200個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式20,000株が発行される。

## 会社が挙げた理由

当社の中長期的な企業成長及び企業価値の持続的な向上を図るため、当社の従業員に対するインセンティブを付与することを目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式20,000株（新株予約権200個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権は無償、行使価額は1株当たり1円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_applicable（新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない）
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の決議による承認を要する。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり1円。修正条項は記載されていない。
- 行使期間: {"開始日":"2027年1月16日","終了日":"2035年1月15日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"200個（割当予定数）","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併契約等について株主総会の承認等がなされた場合、当社取締役会が別途定める日の到来をもって全部を無償取得できる。、新株予約権者が権利行使前に行使条件により行使できなくなった場合、当社取締役会が別途定める日の到来をもって当該新株予約権を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社従業員15名・新株予約権200個（普通株式20,000株相当）
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、取締役会で決議した。独立した第三者の意見取得等は記載されていない。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…新株予約権（ストック・オプション）を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式20,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社サイフューズ 第21回新株予約権の発行要項」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社サイフューズ 第21回新株予約権の発行要項」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社の従業員に対するインセンティブを付与することを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社従業員 15名 200個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の従業員に対するインセンティブを付与することを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社従業員 15名 200個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「当社従業員 15名 200個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社従業員 15名 200個」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式１株あたりの払込金額を１円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額…を１円とし」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「新株予約権の付与時から権利行使時まで継続して、当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
