# サイフューズ（4892） 歯周病治療に関する特許出願公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20241129531950
種別: その他開示
開示日: 2024-12-05
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企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

サイフューズと広島大学が共同研究している、バイオ3Dプリンティング技術を使った歯周組織再生療法に関する国際特許出願が公開された。今後はPoC取得や臨床試験を進め、重度歯周炎向けの新たな治療法の実用化を目指す。

## 会社が挙げた理由

本件特許の出願公開を踏まえ、これまでの共同研究成果を共同発表するとともに、将来の社会実装に向けた研究を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 革新的歯周組織再生療法／バイオ3Dプリンティング技術を用いた歯周組織再生移植組織
- 相手先: 国立大学法人広島大学（広島大学病院）
- 相手先の概要: 広島大学病院の口腔先端治療開発学 加治屋幹人教授との共同研究。その他の所在地・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2021年より共同研究を実施。広島大学が開発した細胞とサイフューズ独自のバイオ3Dプリンティング技術を用いて移植組織を作製する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 重度歯周炎、歯周組織の再生・再建、複雑で大きな歯周組織欠損部の治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 国際特許出願が公開されたが、出願番号・登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 将来の新たな治療法開発に向けて大きく貢献することが見込まれる。業績への具体的影響額はnot_disclosed。
- 出典: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）の支援。広島大学の2024年12月5日付ニュースリリース、サイフューズの2023年5月15日付適時開示。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「引き続き、PoC 取得や臨床試験の実施など産学連携に基づく将来の社会実装に向けた共同研究を進め」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「広島大学病院…との共同研究」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「将来の社会実装に向けた共同研究を進め」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021 年より開始した…共同研究」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本件特許の出願公開を踏まえ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「大きく貢献することが見込まれます」「創出を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立大学法人広島大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「広島大学とともに共同研究を進める」「広島大学と共同で発表」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立大学法人広島大学」「広島大学病院（口腔先端治療開発学 加治屋幹人教授）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「国立大学法人広島大学」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「共同研究」「将来の社会実装」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（…AMED）」「広島大学の研究成果に関するニュースリリース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「歯周組織を適切に再構築する」能力をもつ移植組織」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな治療法の選択肢の創出」「新たな歯周組織再生療法の創出を目指して」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本件特許は…移植組織の開発に関するもの」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな治療法の選択肢」「新たな歯周組織再生療法」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「広島大学が開発した細胞とサイフューズ独自の基盤技術」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイフューズ…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「歯周炎は世界で最も患者数が多い疾患としてギネスにも掲載」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国際特許出願」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「PoC 取得や臨床試験の実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の治療法だけでは十分な回復が得られていない」「既存の治療方法では根治が難しく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「バイオ 3D プリンティング技術」「本件特許」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「代表者名」「コード番号：4892 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的歯周組織再生療法」「大きく貢献することが見込まれます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「PoC 取得や臨床試験の実施など…将来の社会実装に向けた共同研究」」）
