# サイフューズ（4892） 当社製品「ヒト３Dミニ肝臓」の販売体制強化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20241127530169
種別: その他開示
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

「ヒト3Dミニ肝臓」の販売パートナーにシスメックス株式会社を加え、複数社の販売網と顧客基盤を活用する販売体制を構築した。今後は顧客開拓や相互送客などを進め、製品と販路の拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

本製品への需要が増大してきたため、新規顧客獲得と各社の顧客基盤強化に向けた取り組みを拡大した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヒト3Dミニ肝臓
- 相手先: 富士フイルム和光純薬株式会社、株式会社ケー・エー・シー、極東製薬工業株式会社、シスメックス株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市、代表取締役社長：吉田光一、本社：京都府京都市、代表取締役社長：北村典、本社：東京都中央区、代表取締役：小林達也、本社：兵庫県神戸市、代表取締役社長：浅野薫
- 当社との関係: 販売提携パートナー。富士フイルム和光純薬株式会社を通じて2023年9月から本製品を販売開始し、シスメックス株式会社は当社バイオ3Dプリンタの販売提携パートナーとして実績がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月（販売開始済み）
- 適用分野: 創薬研究、再生・細胞医療、新薬開発、ヘルスケア、次世代ヘルスケア
- 受賞名・認証名: 東京都ベンチャー技術大賞 奨励賞
- 授与・認証機関: 東京都
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 候補化合物の毒性をより早期に検出できる可能性（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 製品販売拡大及び販路拡大を図るとしているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: 開示資料『事業計画及び成長可能性に関する事項』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売体制を構築しております」「2023年9月から、富士フイルム和光純薬株式会社を通じて販売開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「販売提携パートナー」「現時点における提携パートナー」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年9月から…販売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「販売開始後も…製品アップデートを進め」「この度…シスメックス株式会社も加わり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「販売体制を構築しております」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売体制を構築しております」「図ってまいります」「目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「富士フイルム和光純薬株式会社」「株式会社ケー・エー・シー」「極東製薬工業株式会社」「シスメックス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「連携・共同での新規顧客開拓、相互送客、連携提案」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府大阪市、代表取締役社長 吉田光一」等」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「販売提携パートナーとして記載されているのみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「製薬企業や非臨床試験受託会社等」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2023年9月から…販売開始」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な金額、件数、率、能力等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「シスメックス株式会社」「東京都ベンチャー技術大賞」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売体制を強化」「製品販売拡大及び販路拡大を図ってまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成長分野」「製品ラインナップを拡充」「成長産業分野への拡大展開を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製品販売拡大及び販路拡大を図ってまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ヒト3Dミニ肝臓」「本製品の販売体制」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年9月から…販売開始」「シスメックス株式会社も加わり」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社製品『ヒト3Dミニ肝臓』」「当社独自の基盤技術を使用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイフューズ」「当社製品」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「様々な業界から注目を集めております」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「各社の本社所在地の記載のみ」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「研究開発現場のユーザーの皆様からの評価」「需要が増大してきた」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ヒト3Dミニ肝臓」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4892 東証グロース」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「画期的な製品」「大きな社会的意義を有する」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的には動物実験代替法として利用できる可能性」「将来的には…拡大展開を目指してまいります」」）
