# サイフューズ（4892） 当社製品「ヒト３Dミニ肝臓」の受賞に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20241121527707
種別: その他開示
開示日: 2024-11-22
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

当社の「ヒト3Dミニ肝臓」が、東京都ベンチャー技術大賞で奨励賞を受賞した。受賞を受け、関連展示会の同賞ゾーンにブースを出展する。

## 会社が挙げた理由

「ヒト3Dミニ肝臓」が、技術の新規性・創造性、技術的完成度、独自性、市場性、成長性などの観点から評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ヒト3Dミニ肝臓、機能性細胞デバイス（Functional Cellar Devise：FCD）
- 相手先: 東京都
- 相手先の概要: 東京都内の中小企業が開発した製品・技術、サービスを評価・表彰する東京都ベンチャー技術大賞の実施主体。その他の属性はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社製品が東京都ベンチャー技術大賞の表彰対象となった
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月から販売（実績）
- 適用分野: 創薬研究開発、動物実験代替法、次世代ヘルスケア分野、高機能材料分野
- 受賞名・認証名: 東京都ベンチャー技術大賞 奨励賞
- 授与・認証機関: 東京都ベンチャー技術大賞（実施主体の具体的機関名はnot_disclosed）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年の販売開始以降、創薬研究開発の現場で使用（利用者数・導入数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: PETA掲載資料（FDA Modernization Act 2.0に関するリンク）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年11月21日に表彰式が開催された」「奨励賞を受賞いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年11月21日に表彰式が開催された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「当社製品『ヒト３Dミニ肝臓』の受賞に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「日付「2024年11月22日」／「2024年11月21日に表彰式が開催された」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「奨励賞を受賞いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「東京都ベンチャー技術大賞」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「奨励賞を受賞」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都内の中小企業が…開発した、革新的で将来性のある製品・技術、サービスについて…評価し、表彰される」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「富士フイルム和光純薬株式会社他数社の販売提携パートナー」／「ユーザーの方々」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024年11月21日」「2023年9月」以外の主要な定量値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用件数等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京都ベンチャー技術大賞」／「富士フイルム和光純薬株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「奨励賞を受賞」／「安全性・信頼性」「高精度で予測」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「FCD製品のラインナップを拡大し、将来的には…成長産業分野への拡大展開を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「ヒト3Dミニ肝臓」の受賞」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社製品『ヒト3Dミニ肝臓』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2023年9月から…販売しております」／「受賞」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社製品」／「当社独自の基盤技術を使用し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社製品『ヒト3Dミニ肝臓』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初の『機能性細胞デバイス』として製品化」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京都ベンチャー技術大賞」／「東京ビッグサイトで開催される『産業交流展2024』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「創薬研究開発の現場でご使用になられているユーザーの方々」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「動物実験代替法として使用することができる可能性」／「薬物をヒトに投与したときの影響を高精度で予測」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ヒト3Dミニ肝臓」／「Functional Cellar Devise：FCD」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：4892 東証グロース」／「問合せ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「画期的な製品機能」／「大きな社会的意義」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「使用することができる可能性」／「拡大展開を目指してまいります」」）
