# サイフューズ（4892） 2024年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20241114523781
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比11.5％減の26百万円となり、営業損失は674百万円と前年の528百万円から拡大した。通期業績予想は修正され、売上高60百万円、営業損失926百万円が示された。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高について研究用細胞製品やデバイス関連部品の販売等によるものと説明している。営業損失については、販売費及び一般管理費681,101千円を計上した結果としている。また、研究開発に係る助成金受領等により営業外収益27,624千円、借入金の利息等により営業外費用15,142千円を計上したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}
- 営業利益: {"value":-674,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-662,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-664,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △82.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.5,"前期末":76}
- 総資産: {"value":3656,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2726,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"営業利益":{"value":-926,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-901,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-904,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":60,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-926,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-901,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-904,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":26698,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 8,132,800株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: 研究用細胞製品の販売及びデバイス関連部品の販売等により売上高26,309千円を計上し、販売費及び一般管理費681,101千円を計上した結果、営業損失674,809千円となった。研究開発に係る助成金受領等により営業外収益27,624千円、借入金の利息等により営業外費用15,142千円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「表紙に「2024年12月期第３四半期」の売上高は「26 百万円」、通期予想は「60 百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「表紙に第3四半期累計の営業利益は「△674 百万円」、通期予想は「△926 百万円」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「表紙に売上高は「26 △11.5」、営業利益は「△674」、前年同期は「△528」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期29百万円から26百万円へ減少し、営業利益は前年同期の営業損失528百万円から営業損失674百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は674,809千円」「経常損失は662,327千円」「四半期純損失は664,183千円」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 有」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業損失は「674,809千円」、通期予想の営業利益は「△926 百万円」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表に「2023年12月期 合計 0.00」、 「2024年12月期(予想) 合計 0.00」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業は細胞製品等の研究開発及び製造販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は「26,309千円」、営業損失は「674,809千円」、前年同期の売上高は「29,729千円」、営業損失は「528,204千円」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「財政状態に「2024年12月期第３四半期 73.5」「2023年12月期 76.0」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は、研究用細胞製品の販売及びデバイス関連部品の販売等により26,309千円」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「販売費及び一般管理費として681,101千円」「営業外収益27,624千円」「営業外費用15,142千円」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「研究・技術開発を中核とする事業活動を推進」「マーケティング及び販路拡大を進めました」「共同開発を進めております」など、自社の取り組みが多数記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間として「2024年１月１日～2024年９月30日」、売上高「26 百万円」、売上高の増減率「△11.5」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替変動、不安定な国際情勢、原材料価格やエネルギーコストの高騰など、先行きは依然として不透明」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益表に「前第３四半期累計期間（自 2023年１月１日 至 2023年９月30日）」と「当第３四半期累計期間（自 2024年１月１日 至 2024年９月30日）」が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」と記載されている。」）
