# サイフューズ（4892） 営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20241031507250
種別: 発生事実
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

AMEDの2023年度事業に関する助成金の交付額が確定し、2024年12月期第4四半期に営業外収益17,272千円を計上した。通期業績予想にはすでに織り込み済みである。

## 会社が挙げた理由

AMED事業の2023年度分について確定検査の結果通知を受け、交付額が確定したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（助成金収入）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社（株式会社サイフューズ）
- 対象拠点・対象製品: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）事業「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業（QbDに基づく再生医療等製品製造の基盤開発事業）」
- 原因: 2023年度分について確定検査の結果通知を受け、交付額が確定したこと
- 業績への影響額: 17,272千円（営業外収益（助成金収入））
- 計上する会計期間: 2024年12月期第4四半期会計期間（2024年10月1日から2024年12月31日）および2024年12月期決算
- 業績予想への影響: 2024年12月期通期業績予想において織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: 助成金の確定検査（結果通知）
- 裁判所・当局: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当該営業外収益を2024年12月期決算に反映する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該収益につきましては、2024年12月期通期業績予想において織り込み済みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業外収益（助成金収入）として17,272千円を計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年12月期通期業績予想において織り込み済みです。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「AMED事業『再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業（QbDに基づく再生医療等製品製造の基盤開発事業）』に参画し」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は助成金収入の計上と業績予想への反映を記載しており、業務停止に関する記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「交付額が確定したことから当第４四半期会計期間において、営業外収益（助成金収入）として17,272千円を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第４四半期会計期間（2024年10月１日から2024年12月31日）」および「2024年12月期決算」に反映すると記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名として「株式会社サイフューズ」、対象事業としてAMEDの事業名が記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「17,272千円を計上」とし、「2024年12月期第４四半期会計期間」および「2024年12月期決算」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「営業外収益（助成金収入）として17,272千円を計上いたしました」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「確定検査の結果通知を受け、交付額が確定したことから」「17,272千円を計上いたしました」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「営業外収益の計上に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本書類は「営業外収益の計上に関するお知らせ」として、確定した助成金収入を直接公表している。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」は決算への反映と業績予想への織り込み済みの説明であり、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「記載は「確定検査の結果通知を受け」としており、第三者委員会等の設置・関与は記載されていない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「交付額が確定した」「17,272千円を計上いたしました」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）事業」および「確定検査の結果通知を受け、交付額が確定」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024年12月期第４四半期会計期間において、営業外収益（助成金収入）を計上しました」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は助成金の「確定検査の結果通知」と交付額の確定を説明しており、訴訟・行政処分等には触れていない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は助成金収入の計上を説明しており、過去の開示手続きの問題には触れていない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文はAMED事業の助成金について「交付額が確定した」ことを説明している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記述はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記述はない。」）
