# サイフューズ（4892） 日本精工株式会社及び株式会社サイフューズ 再生・細胞医療分野における 製品製造工程の自動化へ向けた新技術開発に成功

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20240927589920
種別: その他開示
開示日: 2024-09-27
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

日本精工とサイフューズが、サイフューズのバイオ3Dプリンタ「S-PIKE®」の研究開発用技術を、3D細胞製品の商業生産に応用する新技術の開発に成功した。今後は製品製造工程の自動化に向けて技術・装置・設備の開発を進める。

## 会社が挙げた理由

再生・細胞医療、創薬、ヘルスケアなどの次世代成長分野で、3D細胞製品の実用化・商業化および生産性向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バイオ3Dプリンタ S-PIKE®（製品名：スパイク）、ヒト3Dミニ肝臓
- 相手先: 日本精工株式会社、株式会社サイフューズ
- 相手先の概要: 日本精工株式会社：本社東京都品川区、取締役代表執行役社長・CEOは市井明俊。軸受、自動車部品、精機製品などを展開し、約30ヶ国に拠点を設ける。、株式会社サイフューズ：本社東京都港区、代表取締役は秋枝静香。細胞のみで立体造形を可能とするバイオ3Dプリンティング技術を活用し、再生医療等製品の開発を進める再生医療ベンチャー。
- 当社との関係: 両社は本分野の拡大・発展に向けた協創パートナーシップを締結し、共同で新技術開発を進めている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年12月23日付けプレスリリースでパートナーシップ締結を公表（契約日自体はnot_disclosed）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 再生・細胞医療、創薬、ヘルスケア、3D細胞製品の商業生産、製品製造工程の自動化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 日本精工：約30ヶ国に拠点（個別所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 約30ヶ国に拠点（日本精工）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 株式会社サイフューズは本件が当社業績に与える影響は軽微としている。日本精工についてはnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新技術開発に成功いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「本分野の拡大・発展へ向け協創するパートナーシップを締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年10月9日～11日に…出展及び実機展示等を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「詳細につきましては、2022年12月23日付けプレスリリースをご覧ください」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新技術開発に成功いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新技術開発に成功いたしました」「開発がさらに進展していくことを見込んでおり」「生産性向上を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社サイフューズ（本社：東京都港区…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「新技術開発を共同で進めてまいりました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役：秋枝静香」「再生医療ベンチャーです」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「協創するパートナーシップ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「現在では約30ヶ国に拠点を設け」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在では約30ヶ国に拠点を設け」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本精工株式会社及び株式会社サイフューズ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「生産性向上を目指してまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の当社の企業価値向上に資するもの」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社業績に与える影響につきましては軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「3D細胞製品の商業生産技術へ応用・発展させる」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「再生・細胞医療、創薬及びヘルスケアなどの次世代成長分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「研究開発用の技術を、3D細胞製品の商業生産技術へ応用・発展」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「新技術開発を共同で進めてまいりました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「日本精工株式会社及び株式会社サイフューズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界初の『機能性細胞デバイス』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本件の対象地域に関する明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来製品よりも生体肝臓に近い構造と機能を有する」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「バイオ3Dプリンタ『S-PIKE®』（製品名：スパイク）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ先」および両社の広報・経営管理部の連絡先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な3D細胞製品」「世界初」「大きな社会的意義」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後…開発がさらに進展していくことを見込んでおり」「将来的には動物実験代替法として利用できる可能性」「今後公表すべき事項が生じた場合には、速やかに公表」」）
