# サイフューズ（4892） 令和６年度新製品・新技術開発助成事業の事業採択に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20240902580143
種別: その他開示
開示日: 2024-09-02
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

当社の新デバイス開発が、東京都中小企業振興公社の助成事業に採択された。難治性線維化疾患の評価に使う三次元間質組織「FCD」を開発し、将来の3D細胞製品化・商業化を目指す。

## 会社が挙げた理由

臓器線維症、特に突発性肺線維症のような難病に対する新薬開発に、高機能な3D細胞製品を活用するため。成果を新たな3D細胞製品の実用化・商業化につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 三次元間質組織 FCD、ヒト 3D ミニ肝臓
- 相手先: 東京都中小企業振興公社
- 相手先の概要: 東京都中小企業振興公社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社の開発事業が、東京都中小企業振興公社の公募助成事業に採択された関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年12月期決算への反映は予定。新デバイスの提供開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 創薬支援、新薬開発、難治性線維化疾患評価、再生・細胞医療、次世代ヘルスケア
- 受賞名・認証名: 令和6年度新製品・新技術開発助成事業の事業採択
- 授与・認証機関: 東京都中小企業振興公社
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 補助事業終了後の確定検査により最終的な補助金額が確定した際、2026年12月期決算に反映する予定。補助金の上限は1,500万円。
- 出典: 開示資料『事業計画及び成長可能性に関する事項』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「『事業採択されました』、『本事業は…実施するものであり』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2026年12月期決算…において、反映する予定』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『この度…事業採択されましたことをお知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『事業採択されました』、『繋がることが期待されております』、『利用できる可能性を有する』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『東京都中小企業振興公社の公募事業』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『公募事業…において…事業採択されました』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「『東京都中小企業振興公社の公募事業』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『製薬企業や非臨床試験受託会社等』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「『最終的な補助金の金額（上限1,500万円）』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『確定検査により最終的な補助金の金額…が確定』、『上限1,500万円』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『東京都中小企業振興公社』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『上限1,500万円』、『2026年12月期決算』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『新たな3D細胞製品の実用化・商業化へ繋げ』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「『当社業績への影響については…補助金の金額（上限1,500万円）…2026年12月期決算…において、反映する予定』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『新たな3D細胞製品の実用化・商業化』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『創薬支援の領域』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『3D細胞製品のラインナップ拡充に向けた新デバイス開発』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社の3D細胞製品』、『当社独自の基盤技術』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『当社の3D細胞製品』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『世界初の「機能性細胞デバイス」』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『第1号製品「ヒト3Dミニ肝臓」を販売しております』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『従来製品よりも生体肝臓に近い構造と機能を有する』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『三次元間質組織 FCD』、『ヒト 3D ミニ肝臓』、『Functional Cellular Devise：FCD』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』、『コード番号：4892 東証グロース』、『問合せ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『革新的な3D細胞製品』、『世界初』、『大きな社会的意義』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『確定検査により最終的な補助金の金額…が確定』、『期待されております』、『可能性を有する』」）
