# サイフューズ（4892） 2024年12月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20240822575286
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-22
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

上半期は売上高が前年同期をやや下回り、臨床開発への先行投資で販管費が増えたため、営業損失・純損失が拡大した。一方、末梢神経再生の治験成果や骨軟骨再生の開発、3Dミニ肝臓の販路拡大など、事業化に向けた開発・協業は進展した。

## 会社が挙げた理由

会社は、臨床開発の先行投資により販管費が増加した一方、研究機関や企業とのコラボレーション拡大により開発受託や消耗品販売が堅調だったと説明している。また、3D細胞製品「ヒト3Dミニ肝臓」は販路拡大により好調な見通しとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":18042,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-448964,"unit":"千円（営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-445993,"unit":"千円（経常損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-447213,"unit":"千円（中間純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":456294,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":605,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-797,"unit":"百万円（営業損失）"},"経常利益":{"value":-724,"unit":"百万円（経常損失）"},"当期純利益":{"value":-727,"unit":"百万円（当期純損失）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":23,"単位":"名","基準時点":"2024年6月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 末梢神経再生で同種（他家）細胞を用いた製品開発に着手、AMED事業採択を受けた骨軟骨再生の医師主導治験準備、ヒト3Dミニ肝臓の販売提携先拡大と販路拡大、ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金による新システム開発、日本精工との製造工程自動化に関する新技術開発、PHCとの商業生産を見据えた技術開発、岩谷産業との3D細胞製品の凍結保存技術開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024年12月期業績予想」と上半期の損益計算書は掲載されているが、進捗率の数値は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期第2四半期業績概要」の損益計算書に「2023年12月期 第2四半期」「2024年12月期 第2四半期」の累計数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「バイオ3Dプリンタを用いた再生医療等製品の開発において患者さまへの移植を内容とする治験に世界で初めて成功」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「臨床開発の先行投資により、販管費は増加」「コラボレーション拡大により、開発受託や消耗品販売が堅調」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「臨床開発の先行投資により、販管費は増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書には全社の「売上高」「営業損失」等が掲載されているが、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「10,712」「増減額2,021」、販管費合計「456,294」「増減額83,057」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高は「18,272」から「18,042」へ減少し、営業損失は「△363,656」から「△448,964」へ拡大している。また「臨床開発の先行投資により、販管費は増加」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の科目別数値は掲載されているが、業績見通しの数値前提に関する記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想は掲載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「今後の事業展開」や開発計画は説明されているが、通期予想達成に必要な残り期間の水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期事業計画（今後の見通し）」として「発展期」「拡大期」「成長期」の説明が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「同種（他家）製品の開発に着手」「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金に事業採択」「日本精工株式会社との業務提携」などと記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「国内では20製品が再生医療等製品として承認」「従業員23名」「慢性透析患者：約33万人」「世界市場53兆円」などの記載がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「市場規模、患者数、従業員数などの数値は掲載されているが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高や製品・患者数の記載はあるが、数量と単価を組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 23名（2024年6月末時点）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2050年には世界市場53兆円、国内市場では2兆円規模」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「現在開発中の再生医療パイプラインの臨床試験費用 1,700百万円」「次世代パイプラインの研究開発費用 420百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第2四半期決算説明会資料」で、Agendaに「決算概要及び今後の予定」が含まれている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「Our Vision」などの定型的な会社紹介頁がある一方、「開発進捗」「決算概要及び今後の予定」に多くの頁が割かれている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、開示を見送る表現は資料内に確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年頃の目標」「企業治験開始に向け準備中」「今後の事業展開」と記載されている。」）
