# サイフューズ（4892） 2024年12月期 第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20240813571572
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、売上高が前年同期比で小幅減収となり、臨床開発への先行投資による販管費増加で営業損失・中間純損失が拡大した。一方、開発受託や消耗品販売、「ヒト3Dミニ肝臓」の販路拡大は進展した。

## 会社が挙げた理由

臨床開発の先行投資により販管費が増加した。一方、研究機関や企業等とのコラボレーション拡大により開発受託や消耗品販売が堅調であり、「ヒト3Dミニ肝臓」の販路拡大も進んだと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":18042,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-448964,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-445993,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-447213,"unit":"千円（中間純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed（販管費合計は456,294千円、売上高販管費率はnot_disclosed）
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed（臨床開発の先行投資による販管費増加、開発受託・消耗品販売の堅調、「ヒト3Dミニ肝臓」の販路拡大を文章で説明）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 末梢神経再生に関する企業治験開始に向けた産学官連携体制の強化、AMED事業採択による同種製品の開発着手、骨軟骨再生治療に関するAMED事業採択と医師主導治験準備、「ヒト3Dミニ肝臓」の販売提携先増加と販路拡大、ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金による生産技術開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績ハイライトには「売上高 18,042千円、営業損失△448,964千円、中間純損失△447,213千円」とあるが、通期予想および進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料は「事業化活動が進展」「好調な見通し」と説明しているが、計画との比較評価は記載していない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2024年12月期 第2四半期」で、3か月単独の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には過去最高に関する記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料に通期業績予想の修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「臨床開発の先行投資により、販管費は増加」「コラボレーション拡大により開発受託や消耗品販売が堅調」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「臨床開発の先行投資により、販管費は増加」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要の損益計算書には全社の売上高、売上原価、販管費、営業損失等のみが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は「8,691」から「10,712」へ増加し増減額「2,021」、販管費合計は「373,237」から「456,294」へ増加し増減額「83,057」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失の増減額は「△85,308」、販管費の増減額は「83,057」。また「臨床開発の先行投資により、販管費は増加」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に業績見通しの数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料にリスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「ヒト3Dミニ肝臓」の販路拡大により「好調な見通し」とあるが、残り期間に必要な水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「成長期⇒拡大期⇒発展期」および「2024年第2四半期の位置づけ」は記載されているが、中期経営計画の数値目標はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たにAMED事業に採択」「ヒト3Dミニ肝臓の販売提携先増加」「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金に事業採択」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「新規採択2件」「AMED事業4件、経済産業省事業2件、東京都助成金2件」と記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「採択件数は記載されているが、前年同期比や前期比は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「再生医療市場の成長に対する社会的期待は以前として高い」とあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来の再生医療等製品の製造・販売へ向けた成長投資を進める計画」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2024年12月期 第2四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2024年12月期 第2四半期 サマリー」から始まり、再生医療・創薬支援・デバイス領域の進捗を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「事業化活動が進展」「販路拡大により、好調な見通し」としつつ、「製品上市へ向けた」「グローバル展開も視野」と記載している。」）
