# サイフューズ（4892） 2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20240813571536
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、売上高が前年同期比1.3％減の18百万円となり、営業損失は448百万円と前年同期の363百万円から85百万円拡大した。通期予想は売上高605百万円、営業損失797百万円で、期初予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、研究用細胞製品やデバイス関連部品の販売等により売上高18,042千円を計上し、販売費及び一般管理費456,294千円を計上した結果、営業損失となったと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 営業利益: {"value":-448,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-445,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-447,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △56.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":75.6,"前期末":76}
- 総資産: {"value":3844,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2931,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-371740,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7821,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-108809,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2385402,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":605,"unit":"百万円","yoy_pct":891.4},"営業利益":{"value":-797,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-724,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-727,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17602,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 8,130,800株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: 研究用細胞製品及びデバイス関連部品等の販売で売上高18,042千円を計上し、販売費及び一般管理費456,294千円を計上した結果、営業損失448,964千円となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「2024年12月期中間期」の売上高は18百万円、「通期」の売上高予想は605百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は「△448」百万円、通期予想は「△797」百万円。売上高は中間期18百万円、通期予想605百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比「△1.3％」、営業損失は前年同期363,656千円から448,964千円、経常損失は362,953千円から445,993千円、中間純損失は364,606千円から447,213千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は18百万円で前年同期比「△1.3％」、営業利益は「△448」百万円で前年同期は「△363」百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業利益「△448」百万円、経常利益「△445」百万円、中間純利益「△447」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「中間期の営業利益は「△448」百万円、通期予想の営業利益は「△797」百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金合計は「0.00」、2024年12月期予想の合計も「0.00」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業は細胞製品等の研究開発及び製造販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントである」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2024年12月期中間期 75.6％」「2023年12月期 76.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △371,740」千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費として456,294千円を計上した結果、営業損失は448,964千円」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高18,042千円、販売費及び一般管理費456,294千円、営業外収益12,936千円（前年同期比17.0％増）、営業外費用9,965千円（前年同期比3.8％減）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「研究・技術開発を中核とする事業活動を推進」「デバイス販売や共同研究活動等により…事業活動にも取り組んでまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年６月30日」と記載され、売上高18百万円、営業損失448百万円、自己資本比率75.6％などが示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な世界情勢や物価上昇により、先行きについては依然として不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年中間期増減率）」として2024年12月期中間期と2023年12月期中間期を比較している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
