# サイフューズ（4892） ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金の採択に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20240627539558
種別: その他開示
開示日: 2024-06-27
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

当社の再生医療等製品の商業化に向けた新技術開発が、全国中小企業団体中央会の補助金事業に採択された。補助金を活用し、バイオ3Dプリンタ用資材の製造・保守に関する検査データ管理システムを構築する。

## 会社が挙げた理由

専用工程資材の製造や装置の定期点検で、新たな検査・調整方法とデータベースシステムを構築し、作業の半自動化による効率化、高精度測定による品質向上を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: バイオ３Ｄプリンタ用資材製造・保守レポート管理システム、バイオ３Ｄプリンタ、再生医療等製品
- 相手先: 全国中小企業団体中央会
- 相手先の概要: ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金の公募事業を実施する団体。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 補助金事業の採択主体と採択事業者。その他の資本・人的・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 再生・細胞医療、再生医療等製品の製造・臨床試験、バイオ３Ｄプリンタ用資材の製造・装置の定期点検
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 検査・調整作業の半自動化による効率化、高精度測定による品質向上、生産能力の増強、将来の製造コスト削減が期待される（数値はnot_disclosed）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 補助事業終了後の確定検査で最終的な補助金額を確定し、2025年12月期決算に反映する予定
- 出典: 全国中小企業団体中央会の公募事業「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「事業採択されました」」「新たな検査・調整方法とその取得データを管理するデータベースシステムを構築」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「事業採択されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年12月期決算（2025年１月１日から2025年12月31日）において、反映する予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金の採択に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「事業採択されましたことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「事業採択されました」「資することが期待されます」「反映する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「全国中小企業団体中央会の公募事業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「公募事業『ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金』において…事業採択」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「全国中小企業団体中央会の公募事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「補助金…において…事業採択」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「最終的な補助金の金額（上限 1,500 万円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「確定検査により最終的な補助金の金額（上限 1,500 万円）が確定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「全国中小企業団体中央会の公募事業」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上限 1,500 万円」「2025年12月期決算…において、反映する予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「再生医療等製品の商業化へ向けた新技術開発」「実用化に向けた技術開発」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「最終的な補助金の金額（上限 1,500 万円）」「2025年12月期決算…において、反映する予定」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社の再生医療等製品の商業化へ向けた新技術開発」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「再生・細胞医療分野」「再生医療等製品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社のバイオ３Ｄプリンタを用いた再生医療等製品の開発」「製造・保守レポート管理システムの構築」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「独自のバイオ３Ｄプリンティング技術を活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「当社の再生医療等製品」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界で初めてとなる治験に成功」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国中小企業団体中央会の公募事業」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『バイオ３Ｄプリンタ用資材製造・保守レポート管理システムの構築』として事業採択」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4892 東証グロース」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な再生医療等製品」「世界で初めて」「高機能な各種測定器」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「確定検査により最終的な補助金の金額…が確定」「反映する予定」」）
