# サイフューズ（4892） 2024年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20240515598045
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

売上高は3D細胞製品の受託や関連消耗品の販売により前年同期比52.0％増加しました。一方、販売費及び一般管理費の増加などにより、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より拡大しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は3D細胞製品に関する各種受託及び関連消耗品の販売等により増加しました。営業損失の拡大については、販売費及び一般管理費が前年同期比34.1％増加したことが示されています。経常損失については、研究開発に係る補助金受領等による営業外収益11,081千円及び営業外費用4,824千円を計上したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":10745,"unit":"千円","yoy_pct":52}
- 営業利益: {"value":-229949,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-223692,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-224277,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":3903842,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":2995290,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 譲渡制限付株式報酬として、2024年5月15日に普通株式210,000株を発行し、払込手続が完了しました。発行価額の総額は146,160,000円です。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 3D細胞製品に関する各種受託及び関連消耗品の販売等により売上高が増加した一方、販売費及び一般管理費が増加し、営業損失等が拡大しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「通期の業績見通しにつきましては、2024年２月14日付『2023年12月期 通期決算短信』で公表しました業績予想から変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期予想については「業績予想から変更はありません」と記載されていますが、予想数値は本文に記載されていません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「10,745千円（前年同期比52.0％増）」、営業損失は「前年同期は172,139千円の営業損失」に対し当期229,949千円、四半期純損失は「前年同期は168,089千円の四半期純損失」に対し当期224,277千円です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は7,070千円から10,745千円に増加し、営業損失は172,139千円から229,949千円に拡大しています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失229,949千円、経常損失223,692千円、四半期純損失224,277千円を計上しています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想から変更はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示された本文には年間配当または配当予想に関する記載がありません。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「提示された本文には株主還元方針の数値目標に関する記載がありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では経常損失223,692千円の後に「税引前四半期純損失（△） △223,692」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社事業は細胞製品等の研究開発及び製造販売並びにこれらの付随業務の単一セグメント」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示された表紙および本文に売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提示された貸借対照表には総資産・純資産等の金額はありますが、自己資本比率の記載はありません。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表、四半期損益計算書および注記事項で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの金額は記載されていません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「3D細胞製品に関する各種受託及び関連消耗品の販売等により10,745千円」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高10,745千円、販売費及び一般管理費236,166千円（前年同期比34.1％増）、営業外収益11,081千円、営業外費用4,824千円と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「研究・技術開発を中核とする事業活動を推進」「販路拡大を進めました」「共同開発を進めております」など、自社の活動が詳述されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経済全体の持続的な成長が期待されております」「承認取得・実用化を目指し」「取り組んでまいります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「四半期損益計算書に「自 2024年１月１日 至 2024年３月31日」と記載され、売上高10,745千円、営業損失229,949千円などが示されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な世界情勢の長期化や為替変動、資源・原材料価格の高騰にともなう物価上昇等により、依然として先行きが不透明」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「損益計算書に前第1四半期累計期間と当第1四半期累計期間が並記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年４月17日開催の取締役会において、譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行を行うことを決議し、2024年５月15日に払込手続が完了」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された本文および財務諸表に、受注高・受注残高の金額の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業領域の進捗説明はありますが、自社の販売数量・顧客数・契約数等の数値は記載されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された本文には中期経営計画の目標・進捗に関する記載がありません。」）
