# サイフューズ（4892） AMED公募事業「橋渡し研究プログラム」の採択及び参画に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20240425577413
種別: その他開示
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

当社と慶應義塾大学が開発する「細胞製骨軟骨」を用いた膝関節の骨軟骨再生治療が、AMEDの令和6年度「橋渡し研究プログラム」に採択された。当社は、次の臨床試験と再生医療等製品としての実用化に向けた開発に参画する。

## 会社が挙げた理由

基礎研究の成果を臨床研究・実用化へ橋渡しし、革新的な医薬品・医療機器等の創出を目指すAMEDの支援事業に採択されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 細胞製骨軟骨、バイオ3Dプリンター技術を用いた膝関節突発性骨壊死に対する骨軟骨再生治療
- 相手先: 学校法人慶應義塾（慶應義塾大学）、国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）
- 相手先の概要: 慶應義塾大学は研究開発代表機関。AMEDは橋渡し研究プログラムを実施し、研究費等の支援を行う国立研究開発法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 慶應義塾とは共同研究先であり、慶應義塾大学病院とともに細胞製骨軟骨を開発している。AMEDとは公募事業への採択・参画関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（次相臨床試験の開始及び実用化に向けた開発を今後進める）
- 適用分野: 再生・細胞医療、骨軟骨再生、膝関節治療、再生医療等製品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年12月期業績に与える影響は軽微。重大な影響を与える新たな事実が判明した場合は知らせる。
- 出典: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「研究開発課題…として採択されました」「引き続き本プログラム…に参画し」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「採択されましたので、お知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「次相臨床試験の開始…に向けた開発を進めてまいります」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでに、慶應義塾大学病院とともに…開発に取り組んでまいりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「この度…採択されましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採択されました」「参画し…開発を進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構」「研究開発代表機関：慶應義塾大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同研究先である学校法人慶應義塾と開発を進めるパイプライン」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「学校法人慶應義塾」「国立研究開発法人日本医療研究開発機構」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「共同研究先である学校法人慶應義塾」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「研究開発代表機関：慶應義塾大学」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024 年４月 26 日」「コード番号：4892」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「本件が当社の2024年12月期業績に与える影響は軽微」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（…AMED）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「次相臨床試験の開始及び…実用化に向けた開発を進めてまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成長拡大市場である再生・細胞医療分野」「実用化するための開発を進めております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2024年12月期業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「AMED公募事業『橋渡し研究プログラム』の採択及び参画」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「再生・細胞医療分野」「骨軟骨再生に関する次相臨床試験」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでに…開発に取り組んでまいりました」「引き続き…開発を進めてまいります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同研究先である学校法人慶應義塾と開発を進めるパイプライン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「共同研究先である学校法人慶應義塾」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「革新的な再生医療等製品」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「研究開発と採択に関する記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「新たな治療法の選択肢」との記載はあるが、比較対象の具体的説明はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「バイオ3Dプリンター技術を用いた膝関節突発性骨壊死に対する骨軟骨再生治療」「細胞製骨軟骨」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：4892 東証グロース」「問合せ先」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「独自のバイオ3Dプリンティング技術」「革新的な再生医療等製品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後当社の業績に重大な影響を与える新たな事実が判明した場合には、お知らせいたします」」）
