# サイフューズ（4892） 2023年12月期　決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20240214537070
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

2023年12月期は売上高が前年同期比83.7％減の61,112千円となり、営業損失も697,437千円へ拡大しました。翌期は売上高の大幅増を見込む一方、研究開発費の増加により営業損失はさらに拡大する見通しです。

## 会社が挙げた理由

当期は3D細胞製品に関する各種受託及び関連消耗品の販売等により売上高を計上し、販売費及び一般管理費が増加しました。翌期は再生医療等製品の受託開発や業務提携を通じた開発委託金等による収益拡大を見込む一方、パイプライン開発に係る研究開発費等の増加を見込んでいます。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":61112,"unit":"千円","yoy_pct":-83.7}
- 営業利益: {"value":-697437,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-586187,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: △75.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":4214809,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":3203469,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-562296,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-19474,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":18236,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2873773,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":605868,"unit":"千円","yoy_pct":891.4},"営業利益":{"value":-797788,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-724797,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-727541,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":38122,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失の計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 3D細胞製品に関する各種受託及び関連消耗品の販売等による売上高の減少、販売費及び一般管理費の増加、助成金収入等による営業外収益の増加及び営業外費用の減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2023年12月期　決算短信」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は…61,112千円（前年同期比83.7％減）」「営業損失697,437千円（前年同期は425,089千円の営業損失）」「経常損失586,187千円（前年同期は433,165千円の経常損失）」「当期純損失は589,211千円（前年同期は473,962千円の当期純損失）」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高…61,112千円（前年同期比83.7％減）」「営業損失697,437千円（前年同期は425,089千円の営業損失）」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失697,437千円」「経常損失586,187千円」「当期純損失は589,211千円」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「「営業損失797,788千円（当事業年度は営業損失697,437千円）」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の損益計算書で「特別損失合計 ―」と記載され、税引前当期純損失は経常損失と同額です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社事業は細胞製品等の研究開発及び製造販売並びにこれらの付随業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年の売上高374,477千円・営業損失425,089千円、当年の売上高61,112千円・営業損失697,437千円と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により支出した資金は562,296千円」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当事業年度における売上高は、3D細胞製品に関する各種受託及び関連消耗品の販売等により61,112千円」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高61,112千円（前年同期比83.7％減）、販売費及び一般管理費735,180千円（前年同期比10.3％増）、営業外収益131,807千円（前年同期比176.6％増）、営業外費用20,556千円（前年同期比63.1％減）と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「研究・技術開発を中核とする事業活動を推進」「デバイス販売や共同研究活動等により…普及させる事業活動にも取り組んでまいりました」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「経営成績は、以下のとおりとなりました」、見通しについて「売上高…を見込んでおります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月期 決算短信」とされ、売上高61,112千円、翌期売上高605,868千円（当事業年度比891.4％増）などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化する地政学的リスクを背景とした為替変動、資源・原材料価格の高騰にともなう物価上昇等により、依然として先行きが不透明」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比83.7％減」や「前年同期は425,089千円の営業損失」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『時価の算定に関する会計基準の適用指針』…を当事業年度の期首から適用」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません」と記載されています。」）
