# サイフューズ（4892） 2023年12月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20240125519044
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-25
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

2023年12月期通期の売上高予想を51百万円から61百万円へ引き上げ、営業利益・経常利益・当期純利益の赤字幅も縮小した。

## 会社が挙げた理由

再生医療等製品開発が順調に進展して受注が増え、3D細胞製品の受託や関連消耗品の販売による売上が増加する見込みとなったため。また、臨床開発費の精査や全般的なコスト見直しにより、研究開発費を中心に販管費が縮小する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":51,"revised_forecast":61,"change":10,"change_rate":19.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-783,"revised_forecast":-696,"change":87,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-672,"revised_forecast":-584,"change":88,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-675,"revised_forecast":-587,"change":88,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-86.48,"revised_forecast":-75.26,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月14日
- 前期実績: 売上高 374百万円、営業利益 △425百万円、経常利益 △433百万円、当期純利益 △473百万円、1株当たり当期純利益 △178.07円
- 修正の理由: 再生医療等製品開発が順調に進展して受注が増え、3D細胞製品に関する各種受託及び関連消耗品の販売等による売上が増加する見込みとなった。また、今後の臨床開発費に関する精査、全般的なコストの見直し等により、研究開発費を中心に販管費が縮小される見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2023年12月期の業績予想数値の修正（2023年1月1日から2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上高は51から61、営業利益は△783から△696、経常利益は△672から△584、当期純利益は△675から△587となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（B-A）」は売上高10百万円、営業利益87百万円、経常利益88百万円、当期純利益88百万円。「増減率（％）」は売上高19.6。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」欄は売上高19.6、営業利益「－」、経常利益「－」、当期純利益「－」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％）」欄の営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は19.6。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益△696百万円、経常利益△584百万円、当期純利益△587百万円。前期実績はそれぞれ営業利益△425百万円、経常利益△433百万円、当期純利益△473百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（B-A）」は売上高10、営業利益87、経常利益88、当期純利益88。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は受注・売上の増加と販管費の縮小を挙げており、減損損失、特別損失、引当金に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「再生医療等製品開発が順調に進展していることで当社に対する受注が増え」「売上が増加する見込みとなりました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「3D細胞製品に関する各種受託及び関連消耗品の販売等」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注が増え」「今後の臨床開発費に関する精査、全般的なコストの見直し等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には受注増加や販管費縮小の説明はあるが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注が増え」「臨床開発費に関する精査、全般的なコストの見直し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年12月期第4四半期」「3D細胞製品」との記載はあるが、要因別の影響額や比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2023年12月期第4四半期において…売上が増加する見込み」「今後の臨床開発費に関する精査」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上が増加する見込み」「研究開発費を中心に販管費が縮小される見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は受注・売上の増加および販管費の縮小を挙げており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「研究開発費を中心に販管費が縮小される見込み」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは受注・売上の増加と販管費の縮小であり、工場再編、撤退、拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年1月25日」、対象期間は「2023年1月1日から2023年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期の業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上が増加する見込み」「販管費が縮小される見込み」「予想数値と異なる可能性があります」。」）
