# サイフューズ（4892） 募集新株予約権（ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20231225508506
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-12-25
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

会社が取締役3名と従業員12名に対し、第19回・第20回の新株予約権（ストック・オプション）を発行することを決議しました。全て行使された場合、普通株式420,000株が交付され、最大5.35％の希薄化が生じる可能性があります。

## 会社が挙げた理由

役職員の中長期的な業績拡大・企業価値向上への意欲と士気を高め、株価に対するコミットメントを強化し、株主との価値共有を進めるため。取締役分には製造販売承認の取得という開発目標、従業員分には在籍継続を行使条件としているため、希薄化の影響は合理的であると説明しています。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 目標達成型・有償の第19回新株予約権（ストック・オプション）、無償の第20回新株予約権（ストック・オプション）
- 発行・処分する株式数: {"第19回":"400,000株（新株予約権4,000個、1個当たり100株）","第20回":"20,000株（新株予約権200個、1個当たり100株）"}
- 発行価額・処分価額: {"第19回":"新株予約権1個当たり500円","第20回":"無償"}
- 発行価額の総額: 第19回：2,000,000円。第20回：0円。
- 調達する資金の額: 第19回：払込金額の総額2,000,000円、差引手取概算額 not_disclosed。第20回：払込金額の総額0円、差引手取概算額0円。
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 第19回：2024年1月31日。第20回：not_disclosed（新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない）。
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 最大5.35％（発行時点の潜在株式比率4.54％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第19回の行使価額は、取締役会決議日の前取引日である2023年12月22日の東京証券取引所終値770円。新株予約権1個当たりの発行価額500円は、第三者評価機関のモンテカルロ・シミュレーションによる算定結果を参考に決定。第20回の行使価額は1株当たり1円。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 第19回：当初770円／株。第20回：当初1円／株。株式分割、株式併合その他一定の組織再編・低い価額での新株発行等に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2026年1月16日から2034年1月15日まで
- 新株予約権の個数: 第19回：発行総数4,000個、未行使残not_disclosed。第20回：発行総数200個、未行使残not_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 第19回：いずれかの主要な再生医療パイプラインまたはその他の開発品目について、いずれかの国または地域で製造販売承認を取得すること。第20回：付与時から権利行使時まで継続して当社または当社関係会社の取締役、監査役または従業員であること（任期満了、定年退職その他正当な理由を取締役会が認めた場合を除く）。
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併等の組織再編について承認等がなされた場合、または新株予約権者が行使前に行使条件により行使できなくなった場合、会社は取締役会が別途定める日の到来をもって全部または該当する新株予約権を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed（第19回は報酬ではなく個別の投資判断による有償発行）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 取締役会決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…新株予約権（ストック・オプション）を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使することにより交付を受けることができる株式の総数は…普通株式400,000株」「普通株式20,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「このたび…役職員に対するストック・オプションとしての新株予約権を発行いたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「最大で発行済株式総数の5.35％に相当する希薄化が生じる可能性があります」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「最大で…5.35％に相当する希薄化」「企業価値・既存株主のみならず、将来の株主利益の向上にも大きく資するものと考えられる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の発行前後の具体的な株数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ストック・オプションとしての新株予約権を発行してまいりました」「第19回新株予約権」「第20回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「中長期的な業績拡大及び企業価値向上に対する意欲及び士気をより一層向上させ…インセンティブを付与することを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個あたりの発行価額は、500円」「当社取締役3名 4,000個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「第20回について「新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役3名」「当社従業員12名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「役職員に対するストック・オプション」「中長期的なインセンティブ」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役3名」「当社従業員12名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役3名 4,000個」「当社従業員12名 200個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の取締役に対して」「当社従業員に対して」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額は、500円」「行使価額は、金770円」「払込金額を1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「次の算式により行使価額を調整」「調整による1円未満の端数は切り上げる」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「製造販売承認が取得された場合に、新株予約権を行使することができる」「付与時から権利行使時まで継続して…取締役、監査役または従業員であることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
