# サイフューズ（4892） 営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20231207500299
種別: 発生事実
開示日: 2023-12-07
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

補助金の交付確定通知を受け、2023年12月期第4四半期に補助金収入1億円を営業外収益として計上しました。通期業績予想には織り込み済みです。

## 会社が挙げた理由

補助金について交付額確定通知を2023年12月6日に受領したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（補助金収入）の計上
- 発生日: 2023年12月6日（交付額確定通知受領日）
- 認知日・通知受領日: 2023年12月6日
- 対象となる主体: 株式会社サイフューズ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 公募事業「中小企業等事業再構築促進補助事業」および事業計画「革新的な細胞加工技術を活用した次世代ヘルスケア分野への新規参入」／製品「ヒト３Dミニ肝臓」
- 原因: 経済産業省、中小企業庁及び独立行政法人中小企業基盤整備機構に採択された公募事業に対する補助金について、交付額確定通知を受領したこと
- 業績への影響額: 100,000,000円（営業外収益・補助金収入）
- 計上する会計期間: 2023年12月期第4四半期会計期間（2023年10月1日から2023年12月31日）、2023年12月期決算
- 業績予想への影響: 2023年12月期通期業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 経済産業省、中小企業庁、独立行政法人中小企業基盤整備機構
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当該営業外収益を2023年12月期決算に反映する。今後も独自の製品開発及び新たな製品ラインナップの開発に取り組み、中長期的には3D細胞製品を医療分野のみならず食品や化粧品等の次世代ヘルスケア分野にも展開する。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該補助金収入につきましては、2023年12月期通期業績予想に織り込み済みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業外収益（補助金収入）として100,000,000円を計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年12月期通期業績予想に織り込み済みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「100,000,000円を計上いたしました」とある一方、比較対象となる利益・売上の数値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「公募事業『中小企業等事業再構築促進補助事業』に対する補助金について」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は補助金収入の計上と製品開発・展開について記載しており、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「交付確定額：100,000,000円」「営業外収益（補助金収入）として100,000,000円を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期第４四半期会計期間（2023年10月１日から2023年12月31日）」「2023年12月期決算において、反映いたします。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「交付額確定通知を2023年12月6日に受領した」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名として「株式会社サイフューズ」、対象事業として「中小企業等事業再構築促進補助事業」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月6日に受領」「100,000,000円を計上」「2023年12月期第４四半期会計期間」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「100,000,000円を計上いたしました」および「2023年12月期決算において、反映いたします」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「交付額確定通知を2023年12月6日に受領したことから」「営業外収益（補助金収入）として100,000,000円を計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益の計上に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題は「営業外収益の計上に関するお知らせ」であり、前回開示との比較記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「３．今後の見通し」には決算への反映と事業展開が記載されているが、続報の予定は記載されていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「反映いたします」「織り込み済みです。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「経済産業省、中小企業庁及び独立行政法人中小企業基盤整備機構に採択されておりました公募事業」「交付額確定通知を2023年12月6日に受領」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が経済産業省、中小企業庁及び独立行政法人中小企業基盤整備機構に採択されておりました」「当社は…営業外収益（補助金収入）を計上しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「公募事業」への採択と「交付額確定通知」の受領を記載しており、訴訟・調査・行政処分等は記載していない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は補助金収入の計上について記載しており、開示手続き上の問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「補助金収入」としての計上理由を記載しており、不正・品質不備・開示不備等の会社側の問題を記載していない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
