# サイフューズ（4892） 営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20231024570580
種別: 発生事実
開示日: 2023-10-24
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

AMEDの助成金について交付額が確定したため、2023年12月期第4四半期に営業外収益19,000千円を計上しました。通期業績予想にはすでに織り込み済みです。

## 会社が挙げた理由

2022年度分の助成金について確定検査の結果通知を受領し、交付額が確定したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（助成金収入）の計上
- 発生日: 2023年12月期第4四半期会計期間（2023年10月1日から2023年12月31日）に計上
- 認知日・通知受領日: 確定検査の結果通知を受領したが、受領日はnot_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社サイフューズ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）事業「再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業（QbDに基づく再生医療等製品製造の基盤開発事業）」
- 原因: 2022年度分の助成金について確定検査の結果通知を受領し、交付額が確定したこと
- 業績への影響額: 19,000千円（営業外収益・助成金収入）
- 計上する会計期間: 2023年12月期第4四半期会計期間（2023年10月1日から2023年12月31日）。2023年12月期決算に反映
- 業績予想への影響: 2023年12月期通期業績予想において織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: 助成金に関する確定検査
- 裁判所・当局: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当該営業外収益を2023年12月期決算（2023年1月1日から2023年12月31日）に反映する
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2023年12月期通期業績予想において織り込み済みです。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業外収益（助成金収入）として19,000千円を計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当該助成金収入につきましては、2023年12月期通期業績予想において織り込み済みです。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「19,000千円を計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「AMED事業『再生医療・遺伝子治療の産業化に向けた基盤技術開発事業（QbDに基づく再生医療等製品製造の基盤開発事業）』」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「交付額が確定したことから当第４四半期会計期間において、営業外収益（助成金収入）として19,000千円を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期第４四半期会計期間（2023年10月１日から2023年12月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株式会社サイフューズ」および「国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「営業外収益（助成金収入）として19,000千円を計上」および「2023年12月期第４四半期会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「営業外収益（助成金収入）として19,000千円を計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「確定検査の結果通知を受領し、交付額が確定したことから…19,000千円を計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「２．今後の見通し」は決算への反映と業績予想への織り込み済みについて記載していますが、続報予定には触れていません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「確定検査の結果通知を受領し、交付額が確定」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「交付額が確定したことから…19,000千円を計上いたしました。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)…当該開発費に対し助成金を受けております。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は…営業外収益（助成金収入）を計上しました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は確定検査の結果通知と収益計上を記載しており、報告期限や改善期限には触れていません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当該開発費に対し助成金を受けております」および「交付額が確定したことから…計上いたしました。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
