# サイフューズ（4892） 業務提携に関する基本合意を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20230802532535
種別: 業務提携
開示日: 2023-08-02
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

ＰＨＣ株式会社とサイフューズが、再生・細胞医療分野での商業化・産業化を見据えた共同開発や生産体制の構築を進めるため、業務提携に関する基本合意書を締結した。

## 会社が挙げた理由

両社の技術・ノウハウを組み合わせ、サイフューズの再生医療等製品の実用化を加速するとともに、再生・細胞医療分野の市場拡大、バリューチェーンの拡充、新たな製品・産業の創出につなげるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ＰＨＣ株式会社、株式会社サイフューズ
- 提携先の事業内容: ＰＨＣ株式会社：糖尿病マネジメント、診断・ライフサイエンスの事業領域において、開発、製造、販売、サービスを行う、株式会社サイフューズ：バイオ3Dプリンティングの基盤技術を活用し、再生医療等製品の開発・販売を行う
- 提携先の所在地: 東京都港区、東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 両社が有する技術とノウハウを用いて、再生・細胞医療分野における商業化・産業化を見据えた共同開発等を推進、ＰＨＣの血糖値測定システムの開発と生産工程で蓄積したオリジナルトレーサビリティシステムを活用し、高品質な生産環境、及び合理的な生産管理等を確立、サイフューズの革新的な再生医療等製品の商業化に向けた生産体制の構築に取り組む、両社による提携関係の強化を通じて、バリューチェーンを拡充し、サイフューズの革新的な再生医療等製品をはじめとする様々な研究開発・技術開発の促進、及び新たな製品の創出等に取り組む
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年8月2日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本合意が当社業績に与える影響につきましては軽微
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「業務提携に関する基本合意書を締結しました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「商業化・産業化を見据えた共同開発等を推進」「生産体制の構築に取り組みます」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「再生・細胞医療分野における商業化・産業化を見据えた共同開発等を推進」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「高品質な生産環境、及び合理的な生産管理等を確立」「商業化に向けた生産体制の構築に取り組みます」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ＰＨＣにて取締役、診断薬事業部長を務める徳永 博之は、次のように述べています」「サイフューズにて取締役、システム開発部長を務める徳永 周彦は、次のように述べています」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「ＰＨＣ株式会社について」「株式会社サイフューズについて」として各社の事業内容が記載されている。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「ＰＨＣ株式会社（本社：東京都港区）」「株式会社サイフューズ（本社：東京都港区）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「新たな市場・産業の創出と市場発展を目指します」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「共同開発等を推進し」「生産体制の構築に取り組みます」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2023 年８月２日」「業務提携に関する基本合意書を締結しました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本合意が当社業績に与える影響につきましては軽微であります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本合意が当社業績に与える影響につきましては軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「商業化・産業化を見据えた共同開発等を推進」「市場発展を目指します」」）
