# サイフューズ（4892） 営業外収益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20230515573483
種別: 発生事実
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

経済産業省の研究開発支援事業に関する助成金収入9,831千円を、2023年12月期第1四半期の営業外収益として計上した。計上額は同日公表の第1四半期決算短信に反映されている。

## 会社が挙げた理由

前事業年度までに交付決定を受けていた経済産業省の「成長型中小企業等研究開発支援事業」（Go-Tech事業）について、助成金収入を計上したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（助成金収入）の計上
- 発生日: 2023年1月1日から2023年3月31日（当第1四半期会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社サイフューズ（当社）
- 対象拠点・対象製品: 経済産業省の「成長型中小企業等研究開発支援事業」（Go-Tech事業）
- 原因: 経済産業省の「成長型中小企業等研究開発支援事業」（Go-Tech事業）について、前事業年度までに交付決定を受けていたことに基づく助成金収入
- 業績への影響額: 9,831千円（営業外収益・助成金収入）
- 計上する会計期間: 2023年12月期第1四半期会計期間（2023年1月1日から2023年3月31日）
- 業績予想への影響: 本日公表した「2023年12月期 第1四半期決算短信［日本基準］（非連結）」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 経済産業省
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本日公表いたしました『2023年12月期 第1四半期決算短信［日本基準］（非連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「9,831千円を計上いたしました」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「経済産業省の『成長型中小企業等研究開発支援事業』（Go-Tech事業）」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「9,831千円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期第1四半期会計期間（2023年1月1日から2023年3月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会 社 名 株式会社サイフューズ」および「経済産業省の『成長型中小企業等研究開発支援事業』（Go-Tech事業）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月期第1四半期会計期間（2023年1月1日から2023年3月31日）」および「9,831千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「助成金収入として9,831千円を計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外収益（助成金収入）を計上しました」および「決算短信に反映しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「営業外収益の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「以 上」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業外収益（助成金収入）を計上しました」および「反映しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「経済産業省の『成長型中小企業等研究開発支援事業』（Go-Tech事業）を助成金収入として」および「交付決定を受けておりました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2023年12月期第1四半期会計期間において、営業外収益（助成金収入）を計上しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載内容は「営業外収益（助成金収入）」の計上である。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「営業外収益の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「経済産業省の『成長型中小企業等研究開発支援事業』（Go-Tech事業）」および「助成金収入として9,831千円を計上」」）
