# サイフューズ（4892） 三次元神経導管移植の医師主導治験の結果

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20230421550992
種別: その他開示
開示日: 2023-04-24
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

手指の末梢神経損傷患者を対象にした医師主導治験で、三次元神経導管を移植した全患者について安全性と有効性が確認された。会社は今後、再生医療等製品としての実用化に向けた開発を進める。

## 会社が挙げた理由

三次元神経導管を移植されたすべての患者において、安全性及び有効性が確認されたため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["三次元神経導管","Regenova®（レジェノバ）","S-PIKE®（スパイク）"],"相手先":["京都大学医学部附属病院整形外科","京都大学医学部附属病院リハビリテーション科","京都大学大学院医学研究科人間健康科学系専攻","京都大学医学部附属病院先端医療研究開発機構（iACT）","京都大学医学部附属病院細胞療法センター（CCMT）"],"相手先の概要":"京都大学医学部附属病院の各診療科・研究科・機構・細胞調製施設。所在地は記載なし。","当社との関係":"三次元神経導管の医師主導治験を共同で実施。京都大学医学部附属病院内の細胞調製施設に当社の臨床用バイオ3Dプリンタを設置。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"not_disclosed","適用分野":"手指の末梢神経損傷に対する治療、再生医療・細胞医療","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"京都大学医学部附属病院内の細胞調製施設（CCMT）","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"三次元神経導管を移植されたすべての患者において安全性及び有効性を確認","利用実績":"医師主導治験で三次元神経導管を移植されたすべての患者（人数はnot_disclosed）","業績への影響":"not_disclosed","出典":"京都大学医学部附属病院ホームページ掲載の本プレスリリース、第96回日本整形外科学会学術総会","}"

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「医師主導治験を実施し、その結果」「三次元神経導管を移植されたすべての患者さまにおいて、安全性及び有効性が確認できた」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「京都大学医学部附属病院…と共に、手指の末梢神経損傷患者に対する医師主導治験を実施」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年4月24日に共同で報道発表」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「三次元神経導管移植の医師主導治験の結果」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「医師主導治験を実施し、その結果について…報道発表」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「安全性及び有効性が確認できた」「今後…実用化に向けて、開発を進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「京都大学医学部附属病院」「京都大学大学院医学研究科」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「京都大学医学部附属病院…と共に…医師主導治験を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「京都大学医学部附属病院整形外科」「リハビリテーション科」「先端医療研究開発機構（iACT）」「細胞療法センター（CCMT）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「医師主導治験を実施」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2023年4月24日」「2023年5月11日～14日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「すべての患者さま」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「京都大学医学部附属病院ホームページ」「第96回日本整形外科学会学術総会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「安全性及び有効性が確認できた」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「成長拡大市場である再生・細胞医療分野」「再生医療等製品としての実用化に向けて、開発を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「再生医療等製品としての実用化に向けて、開発を進めてまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「手指の末梢神経損傷患者」「三次元神経導管」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「末梢神経損傷に対する新しい治療法」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の臨床用バイオ3Dプリンタ」「独自のバイオ3Dプリンティング技術を活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サイフューズ…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界で初めて成功しました」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「京都大学医学部附属病院内の細胞調製施設（CCMT）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「三次元神経導管を移植されたすべての患者さま」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Regenova®（製品名：レジェノバ）」「S-PIKE®（製品名：スパイク）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本プレスリリース」「共同で報道発表」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界で初めて成功しました」「革新的な再生医療等製品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後…実用化に向けて、開発を進めてまいります」」）
