# サイフューズ（4892） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20230328537817
種別: 経営計画
開示日: 2023-03-28
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

2023年12月期の業績予想と、再生医療・創薬支援・デバイスの3領域を軸に、複数の再生医療等製品の承認取得・上市を目指す中長期の事業計画を示した。2023年は売上高604百万円を見込む一方、先行投資により営業損失833百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

再生医療等製品の実用化に向けたパイプライン開発への先行投資を進めるため、一時的に営業損失が膨らむものの、製品上市を予定する2026年頃から投資効果が現れ、収益安定化を図ることが可能となる想定としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2022年12月期実績：374,477","revised_forecast":"2023年12月期業績予想：604","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"前者：千円、後者：百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2022年12月期実績：△425,089","revised_forecast":"2023年12月期業績予想：△833","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"前者：千円、後者：百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2022年12月期実績：△473,962","revised_forecast":"2023年12月期業績予想：△682","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"前者：千円、後者：百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 大学・研究機関・開発パートナーとの共同開発、パイプラインの構築、基盤技術普及、企業パートナーとの提携、パイプラインの実用化、基盤技術の臨床応用・新技術開発、細胞製品の承認取得、細胞製品・用途の拡大、パイプラインの拡充、海外での承認取得、パイプラインの適用拡大、異業種への展開
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 世界の再生医療市場は2030年17兆円、2050年53兆円。国内市場は2050年2兆円。末梢神経分野では米国の人工神経売上実績が約100億円、国内市場は約30～50億円と推定。出典：経済省『再生医療の実用化・産業化に関する研究会の最終報告』、axogen社2020年売上実績、当社調査推定。
- 認識するリスク: 再生医療パイプライン開発、製品の安定製造、資金繰り及び資金調達
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年3月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」であり、「2023年12月期業績予想」「今後の事業展開」が記載されているが、計画の見直しや取り下げを示す記載はない。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「長期的には、複数の製品上市に加え、多領域での事業展開」「製品上市を予定する2026年頃から投資効果が現れ」と記載されている。また、再生医療市場について2050年の見通しが示されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「記載は「2023年12月期業績予想」「2025年」「2026年」「2027年」「2026年頃」などであり、計画全体の開始年度・最終年度を示す表記はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には「見直し」「取り下げ」「撤回」に関する記載がない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年12月期業績予想」として売上高604百万円、営業利益△833百万円などを掲載しているが、「業績予想を修正」したとの記載はない。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2023年12月期業績予想」として、売上高604、営業利益△833、経常利益△680、当期純利益△682（単位：百万円）が示されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「2023年12月期業績予想」の表には売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の2023年予想値のみが掲載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2022年12月期の売上高は「374,477」（単位：千円）、2023年12月期の売上高予想は「604」（単位：百万円）と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「再生医療・創薬支援・デバイス」3領域が事業領域として示されているが、各領域の財務目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「パイプライン表に、末梢神経「2025-」、骨軟骨「2026-」、血管「2027-」として承認申請予定時期が記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場規模について「2050年には世界市場53兆円、国内市場では2兆円規模」と記載されているが、業績予想の前提条件を示す記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績ハイライトには2020～2022年の実績があるが、過去の事業計画の目標値との比較は示されていない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2020～2022年の損益計算書実績表と、「2023年12月期業績予想」の売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の表が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「2023年12月期の業績予想は記載されているが、従前の中長期計画の最終年度目標は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標値と実績の比較、および未達理由に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「経営指標」では手元流動性やキャッシュポジションを重視すると記載されているが、資本コストや株価水準への言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の資金調達・経営指標の記載に、配当または自己株式取得に関する記述はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「パイプライン開発に対する先行投資」「研究開発・技術開発」「将来の再生医療等製品の製造・販売へ向けた成長投資」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「経営指標として「安定的な資金力（キャッシュポジション）を確保・維持」と記載されているが、具体的な財務比率の目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に「PBR」または株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「再生医療、創薬支援、デバイス開発の3領域において研究開発を推進」「領域ハイブリッド型での企業成長を目指している」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「パイプライン表に「末梢神経」「骨軟骨」「血管」と、それぞれ「2025-」「2026-」「2027-」の承認申請予定時期が記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2050年には世界市場53兆円、国内市場では2兆円規模」と記載され、出典として「経済省『再生医療の実用化・産業化に関する研究会の最終報告』」が示されている。また、末梢神経分野では米国約100億円、国内約30～50億円と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「企業パートナーとの提携」「大学・研究機関・開発パートナーとの共同開発」が今後の事業展開の施策として記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「STEP 1」「STEP 2」「STEP 3」「CHALLENGE」の区分で、共同開発、パイプライン実用化、承認取得、海外展開などの施策が記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「承認取得を目指す計画」「2025年の承認申請を目指す計画」「収益安定化をはかることが可能となる想定」「変更される可能性があります」と記載されている。」）
