# サイフューズ（4892） 2022年12月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20230220514930
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-20
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

2022年12月期は売上高が前期を下回り、営業・経常・純利益はいずれも赤字となった。一方、再生医療製品の開発進展や提携先との製造・販売体制の構築を進め、2023年12月期は増収を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、外部環境として物価高騰・円安、コスト増、部材調達の遅延などが研究開発に影響したと説明している。また、来期以降は再生医療等製品の臨床開発や研究開発費への先行投資を行う段階であるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期
- 売上高: {"value":374477,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-425089,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-433165,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-473962,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":666585,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象年度":"2023年12月期","売上高":{"value":604,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-833,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-680,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-682,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":22,"unit":"名","時点":"2022年12月"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本精工株式会社との再生・細胞医療分野における新技術開発での協創、大阪サニタリー株式会社との3D肝臓構造体による毒性評価モデルの事業化に向けた協業、藤森工業、太陽ホールディングス、日立グローバルライフソリューションズ、岩谷産業、メディパルホールディングスとの製造・保管・流通体制の共同開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2022年12月期の実績と2023年12月期の業績予想は掲載されているが、進捗率の数値は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績予想との比較表はあるが、「計画未達」「計画以上」などの評価表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書は2020年12月期、2021年12月期、2022年12月期の年度数値で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「損益計算書と事業トピックは掲載されているが、増減要因のブリッジは記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「物価高騰・円安、コスト増や部材調達の遅延等」を含め、研究開発に影響があったと記載している。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「再生医療、創薬支援、デバイスの事業領域は説明されているが、セグメント別の財務数値は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費合計 666,585千円」と記載されているが、内訳は示されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「臨床開発ならびに研究開発費等への先行投資を行う段階」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2023年12月期の売上高604百万円、営業利益▲833百万円などの予想値はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「物価高騰・円安、コスト増や部材調達の遅延等」と記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「上市までは「バイオ3Dプリンタの販売や3D細胞製品の各種受託等」で事業収益を積み上げると記載している。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的には、複数製品の上市による収益拡大により…研究開発・技術開発を進める」と記載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「日本精工株式会社と再生・細胞医療分野における新技術開発で協創」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「従業員22名」「国内承認品目17品目」「慢性透析患者約33万人」「世界市場53兆円」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「患者数、市場規模、従業員数などは記載されているが、前年同期比は示されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高等の財務数値と患者数・市場規模はあるが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 22名（2022年12月時点）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2050年には世界市場53兆円、国内市場では2兆円規模」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「経営指標については「現預金残高水準（キャッシュポジション）を経営指標等」とする記載にとどまる。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を進めてまいります」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期決算説明会資料」で、Agendaに「決算概要及び今後の事業計画」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「Our Vision」「事業領域」の頁がある一方、「開発進捗」「決算概要」も大きく扱っている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2025年の承認申請を目指す計画」「収益が立ち上がるまでは」「可能性」と記載している。」）
