# サイフューズ（4892） （追加）上場申請のための有価証券報告書の訂正報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20221201574067
種別: 法定開示書類
開示日: 2022-12-01
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

2022年10月27日に提出した上場申請用有価証券報告書について、四半期レビュー受領後の第3四半期情報への更新や記載誤りの訂正を行った。業績・財務情報の対象期間、数値、役員・新株予約権・株式移動などが修正されている。

## 会社が挙げた理由

第3四半期会計期間・累計期間に係る四半期財務諸表について東邦監査法人による四半期レビュー報告書を受領し、関連事項を訂正するため。また、新株予約権、役員の状況、特別利害関係者等の株式等の移動状況の一部を訂正するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）の訂正
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年11月14日（提出日）
- 実施日: 2022年11月14日（訂正報告書の提出、実績）
- 対象期間: 第13期第3四半期累計期間（2022年1月1日から2022年9月30日まで）その他訂正対象事項
- 金額: 売上高340,755千円、営業損失249,185千円、経常損失232,579千円、四半期純損失272,411千円、総資産2,720,093千円、負債958,539千円、純資産1,761,553千円、研究開発費212,818千円、設備投資等205,098千円
- 数量・規模: 第13回新株予約権の目的となる株式75,000株、株式分割1株につき500株、株式分割後発行済株式総数5,872,000株、新株式1,250,000株、売出し上限229,300株
- 業績への影響: 四半期純損失272,411千円等、第3四半期累計期間の業績数値を記載。会計方針変更による当第3四半期累計期間の損益への影響はない。
- 理由: 東邦監査法人による四半期レビュー報告書を受領したため。また、記載内容の一部を訂正するため。
- 根拠となる規則: 金融商品取引法第193条の2第1項、会社法第178条
- 関連する過去の開示: 2022年10月27日提出の新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）
- 今後の予定: 当社普通株式の東京証券取引所グロース市場への上場に伴う公募増資等を行う決議を記載。細胞製神経導管の承認取得に向けて準備を進める。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「売上高340,755千円、四半期純損失272,411千円、総資産2,720,093千円等を記載。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「四半期レビュー報告書を受領したことによりこれらに関連する事項を訂正するため」と記載。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「表題は「新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）の訂正報告書」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「売上高340,755」「営業損失△249,185」「四半期純損失△272,411」（単位：千円）。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「【提出先】株式会社東京証券取引所。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「提出日2022年11月14日、第3四半期累計期間（2022年1月1日から2022年9月30日）。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「売上高、損失、総資産、研究開発費212,818千円、設備投資205,098千円等。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく東邦監査法人による四半期レビュー報告書を受領」。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東邦監査法人」「株式会社東京証券取引所」「SBI Ventures Two株式会社」等。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「承認取得に向けて準備を進めてまいります」「上場に伴い…新株式1,250,000株の発行を行うことを決議」。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「訂正前は第2四半期累計期間、訂正後は第3四半期累計期間。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「売上高340,755千円、販売費及び一般管理費465,924千円、営業損失249,185千円。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2022年10月27日付をもって提出した新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）」。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 既開示の訂正（原文: 「「訂正報告書の提出理由」「訂正事項」「訂正箇所」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「訂正理由および訂正事項に方針撤回の記載なし。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「提出日2022年11月14日、「四半期レビュー報告書を受領した」と記載。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「提出日2022年11月14日、対象期間は2022年1月1日から9月30日。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2018年8月10日取締役会決議」「2022年10月27日開催の取締役会」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は…340,755千円となりました」「四半期純損失は…272,411千円」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社東京証券取引所グロース市場への上場」「承認取得に向けて準備」。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の事業は…単一セグメント」。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「【提出日】2022年11月14日。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後本細胞製神経導管の…承認取得に向けて準備」「上場に伴い…新株式1,250,000株」。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「訂正事項一覧および第3四半期の財務諸表・注記を掲載。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「記載事項…を訂正するため」「訂正事項」「訂正箇所」。」）
