# サイフューズ（4892） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20221130573136
種別: 経営計画
開示日: 2022-12-01
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

2022年の業績予想と、再生医療・創薬支援・デバイスの3領域を軸にした中長期の成長シナリオを示した。短期は研究開発への先行投資で赤字を見込む一方、2026年頃の製品上市以降に収益の安定化を目指している。

## 会社が挙げた理由

再生医療等製品の実用化に向けたパイプライン開発への先行投資を進めるため、一時的に営業損失が膨らむものの、製品上市を予定する2026年頃から投資効果が現れ、収益安定化を図ることが可能になると想定している。

## 開示の要点

- 計画の名称: 業績予想・中長期事業計画（ストーリー）
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"364,422（2022年12月期の業績予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"▲503,888（2022年12月期の業績予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"▲521,333（2022年12月期の業績予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 今期以降、再生医療等製品の実用化のためのパイプライン開発に先行投資を行い、製品上市を予定する2026年頃から投資効果が現れ、収益安定化が可能となる想定。再生医療市場は2050年に世界53兆円、国内2兆円規模になるとの見通し。
- 重点施策: 「ベース収益の確保」、「シーズ探索拡大」、「早期のマネタイズ」、「再生医療等製品の承認取得」、デバイスの普及、研究用組織(創薬研究用)等の細胞製品の販売・各種受託、再生医療等製品の実用化(上市)
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 世界の再生医療市場：2050年53兆円、国内市場：2050年2兆円。出典は経済省「再生医療の実用化・産業化に関する研究会の最終報告」を基に当社にて作製。その他、末梢神経領域では人工神経売上実績が米国約100億円、国内約30〜50億円（米国はaxogen社2020年売上実績、国内は当社調査による推定）。
- 認識するリスク: 再生医療パイプライン開発：臨床試験の結果や関連法令等の変更により、開発方針の変更や遅延・中止等が発生し、収益計画が難しくなる可能性、製品の安定製造：独自の資材・部品等の材料の安定供給がストップした場合、製造できない可能性、資金繰り及び資金調達：研究開発に伴う運転資金、研究開発投資及び設備投資等の資金需要が増加する可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「業績予想・中長期事業計画（ストーリー）」「今後の事業展開」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2023年より企業治験を実施予定。2025年の承認申請を目指す計画」「製品上市を予定する2026年頃から投資効果が現れ」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間を示す開始年度・最終年度の記載はなく、「今期以降」「2026年頃」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想・中長期事業計画（ストーリー）」「今後の事業展開」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想・中長期事業計画（ストーリー）」に2022年12月期の数値を掲載」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「沿革に「2022年12月 東京証券取引所グロース市場へ上場」と記載され、資料全体で「今後の事業計画」を提示」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2022年12月期の表に「売上高 364,422」「営業損益 ▲503,888」「当期純損益 ▲521,333」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「2022年12月期の業績予想表と、2020年・2021年の業績ハイライト表が別に掲載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「中長期部分は「2026年頃から投資効果が現れ、収益安定化をはかることが可能となる想定」と記載され、数値目標はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「再生医療・創薬支援・デバイス」3つの領域における事業活動」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「従業員は「22名(2022年12月1日現在)」と記載されているが、目標値ではない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「製品上市を予定する2026年頃から投資効果が現れ」「2050年には世界市場53兆円、国内市場では2兆円規模」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2021年12月期については…創業来初の通期での黒字化を達成」とあるが、前計画の目標値との比較はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2020年・2021年の「業績ハイライト」と2022年12月期の「業績予想」が別々に掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「従前の計画目標や、その継続・変更に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標と実績を比較する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「経営指標として「現預金残高水準(キャッシュポジション)」を重視すると記載されているが、資本コストや株価への言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「パイプライン開発に対する先行投資を進める」「研究開発投資及び設備投資等」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「経営指標として「安定的な資金力(キャッシュポジション)を確保・維持すること」を重視すると記載されているが、数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「再生医療・創薬支援・デバイス」3つの領域における事業活動を通じて成長を目指すと記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「細胞製神経導管」「三次元骨軟骨構造体」「細胞製人工血管」「バイオ3Dプリンタ『Regenova®』」「『S-PIKE®』」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2050年には世界市場53兆円、国内市場では2兆円規模」および「経済省『再生医療の実用化・産業化に関する研究会の最終報告』を基に当社にて作製」。末梢神経市場では厚生労働省資料、axogen社HP等も記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「パートナー企業と共同開発体制を構築することより、自社の開発コストを抑えつつ開発を加速」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「2020年より…医師主導治験」「2021年末に予定症例数（3例）…移植を完了」「2023年より企業治験」「2025年の承認申請を目指す計画」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「承認取得を目指す」「企業治験を実施予定」「収益安定化をはかることが可能となる想定」「リスクとなる可能性がある」」）
