# サイフューズ（4892） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20221130573089
種別: 決算
開示日: 2022-12-01
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、第3四半期累計の決算情報と通期業績予想を開示した。通期は売上高が前期比で減少し、営業・経常・最終損益はいずれも赤字を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

再生医療・創薬支援分野の売上減少に加え、臨床試験費用を含む研究開発費の増加や、東京・九州地域での本社・ラボ移転費用を見込んでいるため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":340,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":-249,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-232,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-272,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △193円26銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.7,"前期末":71.8}
- 総資産: {"value":2720,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1761,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":367,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.2},"営業利益":{"value":-500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-476,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-518,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"0円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。「該当事項はありません」と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う公募増資で新株式1,250,000株を発行することを決議。また、SBI証券による株式229,300株を上限とする売出しを決議。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5894500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 細胞製品の製造支援及びデバイス・関連部品の販売等により売上高を計上した一方、販売費及び一般管理費が465,924千円となり、助成金等の営業外収益、本社移転費用等の特別損失を計上した。通期では臨床試験費用の支出を大きく見込むため、販売費及び一般管理費の増加と営業損失を見込んでいる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「「2022年12月期第３四半期」売上高340百万円、「通期」売上高367百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業損失は249百万円、通期営業損失予想は500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高367百万円（前期比48.2％減）」「営業損失500百万円（前期は営業利益70百万円）」「経常損失476百万円（前期は経常利益144百万円）」「当期純損失518百万円（前期は当期純利益142百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2022年12月期予想は売上高367百万円、営業損失500百万円。2021年12月期実績は売上高708百万円、営業利益70百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「第3四半期累計は営業損失249百万円、経常損失232百万円、四半期純損失272百万円。通期予想は営業損失500百万円、経常損失476百万円、当期純損失518百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2021年12月期実績は「営業利益70百万円」、2022年12月期予想は「営業損失500百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表の2021年12月期「合計0.00」、2022年12月期予想「合計0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「本社移転費用38,325千円」「特別損失等を計上し38,325千円、四半期純損失は272,411千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書の特別損失は「本社移転費用38,325」「その他0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の事業は再生医療等製品の研究開発及び製造販売ならびにこれらに関連する事業の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「業績表の営業利益の対売上高比率は「－」で、前年同期の四半期財務諸表も作成されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は64.7％と前事業年度末に比べ7.1ポイント減少しました」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「特に研究開発費において臨床試験費用の支出を大きく見込む」「販売費及び一般管理費は735百万円（前期比47.1％増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高は340,755千円」「販売費及び一般管理費は465,924千円」「営業外収益を30,260千円」「特別損失等を計上し38,325千円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「臨床開発及び研究開発を進める」「戦略的パートナーシップの強化を進め」「デバイス類の開発及びサポートにも注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業損失は500百万円を見込んでおります」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年１月１日～2022年９月30日」の業績および「2022年12月期」の通期予想を、売上高・損益等の金額付きで記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「先端医療に由来するリスク」「市場規模に関するリスク」「製品開発の不確実性に関するリスク」「事業基盤の整備・確立に係るリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年12月期第３四半期については、四半期財務諸表を作成していないため、2021年12月期第３四半期の数値及び対前年同四半期増減率…は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（株式の状況）」として「新株式1,250,000株の発行」「229,300株を上限として…株式の売出し」を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
