# サイフューズ（4892） 上場申請のための四半期報告書(第３四半期)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4892/disclosure/20221117568107
種別: 法定開示書類
開示日: 2022-11-17
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/4892

## 何が変わったか

2022年1月から9月までの業績、財政状態、事業の進捗を報告した。事業内容や経営方針などに重要な変更はなく、研究開発を継続している。

## 会社が挙げた理由

研究開発及び事業活動を継続した結果、販売費及び一般管理費が発生し、本社移転費用を特別損失として計上した。また、第三者割当増資等により資金を調達した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第13期第3四半期累計期間の業績、財政状態及び事業活動の進捗
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年11月14日（提出日）
- 実施日: 2022年1月1日から2022年9月30日までの実績
- 対象期間: 第13期第3四半期累計期間（2022年1月1日から2022年9月30日まで）
- 金額: 売上高340,755千円、営業損失249,185千円、経常損失232,579千円、四半期純損失272,411千円、研究開発活動の金額212,818千円、総資産2,720,093千円、純資産1,761,553千円
- 数量・規模: 発行済株式総数5,894,500株（2022年9月30日現在）、提出日現在5,918,000株、株式分割1株につき500株
- 業績への影響: 四半期純損失272,411千円。本社移転費用38,325千円を特別損失に計上。
- 理由: 再生医療・細胞医療の実用化・産業化に向けた研究・技術開発、デバイス販売及び共同研究等を継続したため。
- 根拠となる規則: 四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則、東京証券取引所の有価証券上場規程第216条第6項、金融商品取引法第193条の2第1項
- 関連する過去の開示: 新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）
- 今後の予定: 末梢神経再生製品の承認取得に向けて準備を進める。骨・軟骨再生では次相臨床試験の開始に向けた製造及び治験体制構築を進める。上場に伴う公募増資として新株式1,250,000株を発行する予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「売上高340,755千円、四半期純損失272,411千円、総資産2,720,093千円」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『財政状態及び経営成績の状況』『株主資本等関係』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「売上高340,755千円、営業損失249,185千円、経常損失232,579千円、四半期純損失272,411千円」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「公募増資による新株式1,250,000株の発行、株式分割1株につき500株」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「第13期第3四半期累計期間（自2022年1月1日至2022年9月30日）、提出日2022年11月14日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「売上高340,755千円、総資産2,720,093千円、発行済株式5,894,500株等」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「『株式会社東京証券取引所』宛提出、『東邦監査法人による四半期レビューを受けております』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「『太陽ホールディングス株式会社』『藤森工業株式会社』『岩谷産業株式会社』等」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「『承認取得に向けて準備を進めてまいります』『新株式1,250,000株の発行を行うことを決議』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「『当第3四半期累計期間における各領域における事業活動の進捗』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「『全症例の移植を終えて』『四半期純損失は272,411千円』『短期借入金の増加238,520千円』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）に記載した』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「『新規上場申請のための四半期報告書』『第13期第3四半期』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『当第3四半期累計期間』、『2022年8月19日付で…すべて消却しております』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『提出日2022年11月14日』『2022年9月2日付』『2022年10月27日開催の取締役会』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『2022年10月27日開催の取締役会において…発行を行うことを決議』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『計画通り全症例の移植を終えております』『売上高は…340,755千円となりました』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「『株式会社東京証券取引所グロース市場への上場に伴い』『承認取得を目指し』『各大学・研究機関及び連携企業等』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『当社の事業は…単一セグメント』『財政状態及び経営成績』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『当社の基盤技術を国内外に普及させる事業活動』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「『自2022年1月1日至2022年9月30日』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『今後本細胞製神経導管の…承認取得に向けて準備』『今後は…多領域に展開』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「『提出先 株式会社東京証券取引所』『有価証券上場規程第216条第6項の規定に基づき』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「主要な経営指標、四半期貸借対照表、四半期損益計算書及び株式の状況」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『以上の結果、当第3四半期累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおり』」）
