# 調達資金の使途と研究開発成果｜ティムス（4891）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「2022年11月の株式上場時の際に新株発行により調達した資金は、医薬品の研究開発を中心とした事業費用に充当する計画です。但し、新薬開発に関わる研究開発活動の成果が収益に結びつくには長期間を要する一方で、研究開発投資から期待した成果が得られる保証はありません。」 — 上場時の調達資金を研究開発に充当する一方、成果が収益化しないことや使途変更により期待利益につながらない可能性を示している。 (https://komori.app/company/4891/filing/2022-fy)
- 2026-03-27 後退 「社外からのアセット導入や研究開発活動にかかる費用支出を慎重に行い、外部委託を最適化したことにより支出が抑制されており、これらの事業環境の変化を勘案し、上場時調達資金および第三者割当資金の充当予定時期を変更するとともに、上場時調達資金の「研究開発人件費・諸経費等の研究開発経費」に関する充当予定時期につきましても、決算期の変更に対応する変更を行うことといたしました。」 — 上場時調達資金及び第三者割当資金について、研究開発直接費への充当予定時期が延長された。2026年2月末時点で上場時調達資金は1,113百万円を充当済みである一方、第三者割当資金は未充当とされ、資金使途の実行時期が後ろ倒しとなった。 (https://komori.app/company/4891/disclosure/20260327591662)
- 2026-03-30 後退 「外部委託等の最適化による支出抑制を受け充当予定時期を延長する変更を実施」 — 調達資金の研究開発等への充当について、外部委託等の最適化を理由に充当予定時期が延長された。 (https://komori.app/company/4891/disclosure/20260327591846)
