# 増資による株式価値の希薄化｜ティムス（4891）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/threads/3d96f23ceb61
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 経過

- FY2023 初出 「当社は医薬品の研究開発型企業であり、将来の研究開発活動の拡大に伴い、増資を中心とした資金調達を機動的に実施していく可能性があります。その場合には、当社の発行済株式数が増加することにより、１株当たりの株式価値が希薄化し、株価形成に影響を与える可能性があります。」 — 将来の研究開発拡大に伴い増資を実施する可能性があり、発行済株式数の増加による希薄化の可能性を示している。 (https://komori.app/company/4891/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 悪化 「発行新株式数　普通株式　3,659,487株　発行価額　１株につき　187円　資金調達の額（差引手取概算額）674,324,069円」 — RTWファンドへの第三者割当による3,659,487株の新株発行が決議され、将来の発行済株式数増加と希薄化が具体的な計画となった。払込期日は2024年1月31日とされている。 (https://komori.app/company/4891/filing/2023-q3)
- FY2025-Q1 顕在化 「発行済株式総数（株）　40,304,367」 — 第1四半期末の発行済株式総数は40,304,367株となり、前四半期に計画された第三者割当による新株発行後の株式数が反映されている。希薄化要因が実際の株式数に表れている。 (https://komori.app/company/4891/filing/2024-q1)
- FY2025 悪化 「提出日の前月末現在、これら新株予約権による潜在株式数は4,770,000株であり、当社の発行済株式総数43,560,067株の11.0%に相当しています。」 — 第10回新株予約権について、提出日の前月末現在の潜在株式数4,770,000株が発行済株式総数の11.0％に相当すると記載し、将来の希薄化要因が具体化した。 (https://komori.app/company/4891/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「2025年３月１日～2025年７月14日（注）１　5,130,000　45,460,067」 — 第10回新株予約権の行使により中間会計期間中に5,130,000株が交付され、発行済株式数が45,485,767株へ増加したため、株式価値の希薄化要因がさらに具体化した。 (https://komori.app/company/4891/filing/2025-h1)
- 2026-07-01 顕在化 「6 月 23 日　91,900　－　100.0　919
6 月 24 日　6,800　－　100.0　68」 — 2026年6月の新株予約権行使に伴う98,700株の交付により、希薄化要因が追加的に実現した。 (https://komori.app/company/4891/disclosure/20260701585606)
- FY2027-H1 悪化 「2026年１月１日～2026年６月30日
180,800
45,666,567」 — 新株予約権の行使により中間会計期間中に180,800株が増加し、提出日現在の発行済株式数は46,341,767株となった。また、第12回新株予約権424,800株相当も発行され、希薄化要因が拡大した。 (https://komori.app/company/4891/filing/2026-h1)
- 2026-08-18 悪化 「月初からの交付株式数 1,050,000 株」 — 第10回新株予約権の大量行使により、2026年8月1日から8月18日までに1,050,000株が交付され、希薄化要因が拡大した。 (https://komori.app/company/4891/disclosure/20260818522587)
- 2026-09-01 悪化 「対象月間の交付株式数　1,245,300 株」 — 第10回新株予約権の行使により1,245,300株が交付され、発行済株式数の増加を通じた希薄化要因が拡大した。 (https://komori.app/company/4891/disclosure/20260901529907)
- 2026-09-08 悪化 「対象月の前月末時点における発行済株式数：47,587,067 株（うち自己株式数：10 株）」 — 第10回新株予約権の行使により868,200株が交付され、発行済株式数が増加したことで、希薄化要因がさらに具体化した。 (https://komori.app/company/4891/disclosure/20260908533236)
