# 外部アセットの導入検討｜ティムス（4891）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「また、外部アセット導入の検討も進めており、実験データを収集し、評価を行っています。」 — 外部アセットの導入を検討し、実験データの収集・評価を進めている。 (https://komori.app/company/4891/filing/2022-q1)
- FY2023 前進 「加えて、アカデミアや研究機関、創薬企業等の早期研究段階のシーズから広範な探索を行い、複数の候補について絞り込んだ評価を行いました。」 — アカデミア、研究機関、創薬企業等の早期研究段階シーズを広範に探索し、複数候補を絞り込んで評価する段階に進んだ。 (https://komori.app/company/4891/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「社外プログラムにおいては、アカデミア等の研究機関や創薬企業等の早期研究開発段階にあるプログラムの探索及び評価を継続しました。2023年５月８日には、北海道大学との間で、医薬品候補物質の独占的評価及び実施許諾に関するオプション契約を締結いたしました。」 — 社外プログラムの探索・評価を継続し、2023年5月8日に北海道大学と医薬品候補物質の独占的評価及び実施許諾に関するオプション契約を締結した。 (https://komori.app/company/4891/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「社外プログラムにおいては、アカデミア等の研究機関や創薬企業等の早期研究開発段階にあるプログラムの探索及び評価を継続しました。2023年５月８日に、北海道大学との間で医薬品候補物質の独占的評価及び実施許諾に関するオプション契約を締結し、当該候補物質の評価を開始いたしました。また、2022年７月に同大学とオプション契約を締結して評価を行ってきたプログラムについては、評価を完了し、得られた結果を受け、次のステップに関する協議を行っています。」 — 北海道大学とのオプション契約に基づく候補物質の評価を開始した。また、別の北海道大学プログラムでは評価を完了し、次のステップに関する協議段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/4891/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「2023年５月８日に、北海道大学との間で独占的評価及び実施許諾に関するオプション契約を締結した医薬品候補物質については、独占評価期間の第１期を終え第２期に進めています。また更に金沢大学を含めた三者共同研究契約を締結しました。他に、2022年７月に同大学とオプション契約を締結して評価を行ってきたプロジェクトについては、評価を完了し、得られた結果を受け次のステップに関する協議を行っています。」 — 北海道大学の候補物質について独占評価期間の第1期を終えて第2期に進み、金沢大学を含む三者共同研究契約を締結した。また、別の北海道大学プロジェクトでは評価完了後の次ステップ協議を継続している。 (https://komori.app/company/4891/filing/2023-q3)
- FY2025-Q1 前進 「独占評価を実施中の北海道大学の２件のシーズについては、様々な観点からの評価活動を着実に実施しました。なお、このうち、2022年７月に同大学とオプション契約を締結して評価を行ってきたシーズについては、当第１四半期累計期間終了後の2024年７月３日にライセンス契約を締結し、脊髄損傷治療薬候補（TMS-010）として、当社は全世界における独占的ライセンスを取得しました。」 — 北海道大学の2件のシーズの評価を継続し、そのうち1件について2024年7月3日にライセンス契約を締結してTMS-010の全世界独占ライセンスを取得した。 (https://komori.app/company/4891/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「前述④に記載のTMS-010の他に、同じく北海道大学と独占評価を実施中のシーズについて、様々な観点からの評価活動を着実に実施しました。」 — TMS-010以外にも北海道大学と独占評価中のシーズについて評価活動を継続している。 (https://komori.app/company/4891/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「社外プログラムにおいては、アカデミア等の研究機関や創薬企業等の早期研究開発段階にあるプログラムの探索及び評価を継続しました。前述ⅳに記載のTMS-010の他に、同じく北海道大学と独占評価を実施中のシーズについて、様々な観点からの評価活動を着実に実施しています。」 — アカデミア、研究機関及び創薬企業等の早期研究開発段階のシーズを引き続き探索・評価し、TMS-010以外の北海道大学シーズの評価を継続している。 (https://komori.app/company/4891/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「社外プログラムにおいては、アカデミア等の研究機関や創薬企業等の早期研究開発段階にあるプログラムの探索及び評価を継続いたしました。前述④に記載のTMS-010の他に、同じく北海道大学と独占評価を実施中のシーズについて、引き続き様々な観点からの評価活動を進めました。」 — アカデミア等の早期研究開発段階のプログラムの探索・評価と、北海道大学の別シーズの独占評価を継続している。 (https://komori.app/company/4891/filing/2025-h1)
- 2026-03-04 初出 「前述(d)に記載のTMS-010の他に、同じく北海道大学と独占評価を進めていた生理活性脂質レゾルビンの新規安定類縁体を、2025年11月に導入いたしました。」 — 北海道大学と独占評価を進めていた生理活性脂質レゾルビンの新規安定類縁体を導入したことが、既存スレッドにない具体的な新テーマとして示された。 (https://komori.app/company/4891/disclosure/20260227572231)
- 2026-03-30 再掲 「2025年11月、体内での安定性が低いことから医薬品としての開発が進んでこなかった生理活性脂質レゾルビンの新規安定類縁体を、北海道大学より導入」 — レゾルビン新規安定類縁体の導入経緯とR-001としてのパイプライン掲載が再確認されたが、開発段階の具体的な前進は示されていない。 (https://komori.app/company/4891/disclosure/20260327591846)
- 2026-05-15 前進 「2025年11月に北海道大学より導入した生理活性脂質レゾルビンの新規安定類縁体については、複数の対象疾患に対する適応可能性の検討を進めました。」 — R-001として導入されたレゾルビン新規安定類縁体について、複数の対象疾患への適応可能性の検討に進んだ。 (https://komori.app/company/4891/disclosure/20260514534021)
- FY2027-H1 前進 「2025年11月に北海道大学より導入した生理活性脂質レゾルビンの新規安定類縁体については、引き続き複数の対象疾患に対する適応可能性の検討を進めました。」 — 社外プログラムの探索・評価を継続し、2025年11月に北海道大学から導入した生理活性脂質レゾルビンの新規安定類縁体について、複数疾患への適応可能性の検討を進めた。 (https://komori.app/company/4891/filing/2026-h1)
