# ティムス（4891） NOX-A12を用いた膠芽腫の臨床試験GLORIAの研究チームが「ドイツ大学医学賞」を受賞  ～革新的な治療アプローチと臨床試験成果が高く評価～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20261102562888
種別: その他開示
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

NOX-A12を使った膠芽腫臨床試験GLORIAの研究チームが、2026年ドイツ大学医学賞を受賞した。授賞式は2026年11月24日に予定されている。

## 会社が挙げた理由

ドイツ医学部協会（MFT）およびドイツ大学病院協会（VUD）が、大学医学研究における革新性や臨床応用への貢献を評価したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: NOX-A12、GLORIA
- 相手先: TME Pharma N.V.、TME Pharma A.G.
- 相手先の概要: TME Pharma A.G.は当社がNOX-A12の全世界における権利取得に向けた独占交渉契約を締結している会社で、TME Pharma N.V.はその親会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はTME Pharma A.G.とNOX-A12の全世界における権利取得に向けた独占交渉契約を締結している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: グリオブラストーマ（膠芽腫、GBM）の治療
- 受賞名・認証名: 2026年ドイツ大学医学賞（Preis der Deutschen Hochschulmedizin 2026）
- 授与・認証機関: ドイツ医学部協会（MFT）およびドイツ大学病院協会（VUD）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 拡大コホート6例、全生存期間（OS）中央値19.9か月
- 利用実績: 拡大コホート6例の患者を対象
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国際学術誌『Nature Communications』に2024年および2026年に掲載

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「研究チームが『2026年ドイツ大学医学賞』を受賞した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「受賞の説明のみが記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月24日にベルリンで開催される『大学医学の日』式典において行われる予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「受賞したと発表したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「研究チームが…受賞した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受賞した」「開催される予定」「拡張を計画しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「TME Pharma Pharma N.V.」「TME Pharma A.G.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ドイツ医学部協会（MFT）およびドイツ大学病院協会（VUD）が…授与するもの」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「TME Pharma A.G.の親会社TME Pharma N.V.」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社が…独占交渉契約を締結しているTME Pharma A.G.」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「6例の患者を対象とした拡大コホート」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「全生存期間（OS）中央値19.9か月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「6例の患者を対象とした拡大コホートにおいて…OS中央値19.9か月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国際学術誌『Nature Communications』に2024年および2026年に掲載」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「OS中央値19.9か月」「2024年および2026年」「2026年11月24日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後、当社と協力してGLORIA試験の無作為化比較試験への拡張を計画しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『2026年ドイツ大学医学賞』を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「NOX-A12を用いた…臨床研究『GLORIA』の研究チーム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「研究チームが…受賞」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「革新的な治療アプローチと臨床試験成果が高く評価」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ティムス（以下『当社』）は…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「革新的な治療アプローチ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「2026年ドイツ大学医学賞」「ベルリンで開催」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「6例の患者を対象とした拡大コホート」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「NOX-A12、放射線療法、ベバシズマブの治療内容説明のみ。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「NOX-A12」「臨床研究『GLORIA』」「CXCL12阻害剤」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「会社名 株式会社ティムス」「コード番号：4891 東証グロース市場」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な治療アプローチと臨床試験成果が高く評価」「科学的意義と臨床応用の可能性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「第Ⅰ/Ⅱ相臨床試験」「無作為化比較試験への拡張を計画しています」」）
