# ティムス（4891） 急性腎障害を対象としたTMS-008の前期第II相臨床試験開始に向けた治験計画届書の調査完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20261015551540
種別: その他開示
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

TMS-008の急性腎障害を対象とする国内前期第II相臨床試験について、PMDAによる治験計画届書の14日間の調査が完了し、正式に試験を実施できる状態になった。

## 会社が挙げた理由

PMDAによる14日間の調査が完了したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TMS-008
- 相手先: 独立行政法人医薬品医療機器総合機構（PMDA）
- 相手先の概要: 医薬品・医療機器等の承認審査・安全対策等を担う独立行政法人。本文では所在地、代表者、資本金、設立年は記載されていない。
- 当社との関係: 当社がPMDAに治験計画届書を提出し、PMDAが調査を実施した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月15日（治験を正式に実施可能となった日として発表。実際の試験開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 心臓血管手術後の急性腎障害リスク患者に対する治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: PMDAによる14日間の調査完了
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の業績への影響はない。本試験の当期費用は、2026年2月13日公表の研究開発費のレンジに含まれる。
- 出典: Machado MN, et al. Rev Bras Cir Cardiovasc. 29: 299-307 (2014)

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『同機構による14日間の調査が完了し、正式に治験を実施することが可能になりました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『PMDAに対し治験計画届出書を提出』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年10月15日』『正式に治験を実施することが可能になりました』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『2026年9月30日付の当社リリース…治験計画届書提出のお知らせの通り』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『同機構による14日間の調査が完了し』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『調査が完了し、正式に治験を実施することが可能になりました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『独立行政法人医薬品医療機器総合機構（PMDA）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『同機構による14日間の調査が完了』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「『独立行政法人医薬品医療機器総合機構（PMDA）』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『14日間の調査』『術後43％』『死亡率は20％』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『14日間の調査』『30日以内の死亡率は20％』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『Machado MN, et al. Rev Bras Cir Cardiovasc. 29: 299―307 (2014)』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年9月30日付』『2026年10月15日』『14日間』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『急性腎障害の治療薬等としての可能性が期待されます』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『2026年12月期の業績への影響はありません』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『TMS-008の国内での前期第Ⅱ相臨床試験』『急性腎障害の治療薬等としての可能性』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『TMS-008の…前期第Ⅱ相臨床試験』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『健康成人を対象とした第Ⅰ相試験では…』『前期第Ⅱ相臨床試験』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『株式会社ティムス…TMS-008の…臨床試験』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社ティムス（以下「当社」）』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『TMS-008の国内での前期第Ⅱ相臨床試験』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『TMS-008』『TMS-007（JX10）』『可溶性エポキシドヒドロラーゼ（sEH）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名 株式会社ティムス』『コード番号：4891 東証グロース市場』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「『安全性と有効性を評価する二重盲検、無作為化、プラセボ対照…試験』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『安全性と有効性を評価する』『開示すべきあらたな事象が発生した場合には、速やかにお知らせいたします』」）
