# ティムス（4891） 急性腎障害を対象としたTMS-008の前期第II相臨床試験に係る治験計画届書提出のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20260929542445
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

TMS-008について、心臓血管手術後の急性腎障害を対象とする国内前期第II相臨床試験の開始に向け、PMDAへ治験計画届書を提出した。試験は安全性と有効性を評価する多施設共同試験である。

## 会社が挙げた理由

本試験に要する2026年12月期の費用は、既に公表している当期の研究開発費のレンジに含まれているため、業績への影響はないとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TMS-008
- 相手先: 独立行政法人医薬品医療機器総合機構（PMDA）
- 相手先の概要: 医薬品・医療機器等の承認審査・安全対策等を担う独立行政法人
- 当社との関係: 治験計画届書の提出先
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月30日に治験計画届書を提出。本試験の開始予定日はnot_disclosed
- 適用分野: 心臓血管手術後の急性腎障害（AKI）の治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 健康成人を対象とした第I相試験で、良好な忍容性・安全性を示唆する結果
- 業績への影響: 2026年12月期の業績への影響はない
- 出典: Machado MN, et al. Rev Bras Cir Cardiovasc. 29: 299–307 (2014)

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「本日、TMS-008の国内での前期第Ⅱ相臨床試験を開始するため、PMDAへ治験計画届出書を提出しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「PMDAへ治験計画届出書を提出しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「2026年9月30日、本試験を開始するため、PMDAへ治験計画届出書を提出しました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「本試験を開始するため、PMDAへ治験計画届出書を提出しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「治療薬等としての可能性が期待されます。／良好な忍容性、安全性を示唆する結果を得ています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「独立行政法人医薬品医療機器総合機構（PMDA）」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「独立行政法人医薬品医療機器総合機構（PMDA）」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「PMDAへ治験計画届出書を提出しました。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「Machado MN, et al. Rev Bras Cir Cardiovasc. 29: 299–307 (2014)」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「安全性と有効性を評価する二重盲検、無作為化、プラセボ対照、用量漸増、多施設共同試験です。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績予想についての開示を行っておりません。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「本試験に関して2026年12月期の業績への影響はありません。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「TMS-008の国内での前期第Ⅱ相臨床試験」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「健康成人を対象とした第Ⅰ相試験では、TMS-008の良好な忍容性、安全性を示唆する結果を得ています。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社ティムスは、TMS-008の国内での前期第Ⅱ相臨床試験を開始するため、PMDAへ治験計画届出書を提出しました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ティムス（以下「当社」）は、本日、TMS-008の…治験計画届出書を提出しました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本試験は…安全性と有効性を評価する…試験です。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「TMS-008は…可溶性エポキシドヒドロラーゼ（sEH）阻害に基づく…化合物です。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社ティムス／コード番号：4891 東証グロース市場／お問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「革新的な医薬品の発見と開発に注力／治療薬等としての可能性が期待されます。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「有用であることを確認しています。／良好な忍容性、安全性を示唆する結果を得ています。／開示すべき新たな事象が発生または判明した場合には、速やかにお知らせいたします。」）
