# ティムス（4891） 第1回日本びまん性肺疾患学会学術集会でのSMTPに関する発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20260915536700
種別: その他開示
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

徳島大学と共同で解析したSMTP化合物の研究成果について、学会で口頭発表を行う予定を公表した。発表対象は新規可溶性エポキシヒドロラーゼ阻害剤「SMTP-44D」の抗線維化作用である。

## 会社が挙げた理由

第1回日本びまん性肺疾患学会学術集会で、共同研究の成果を発表するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SMTP-44D（新規可溶性エポキシヒドロラーゼ阻害剤）
- 相手先: 徳島大学大学院医歯薬学研究部 呼吸器・膠原病内科学分野
- 相手先の概要: 徳島大学大学院医歯薬学研究部の呼吸器・膠原病内科学分野。所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: SMTP化合物の薬理作用を共同で解析した研究相手。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月20日（日）16:05～16:40に学会発表予定
- 適用分野: 抗線維化作用、線維化機序・新規治療標的
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ステーションコンファレンス東京（東京都千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー4～6階）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第1回日本びまん性肺疾患学会学術集会

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「発表日時：2026年9月20日（日）16：05～16：40」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「徳島大学大学院医歯薬学研究部 呼吸器・膠原病内科学分野と共同で…」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月20日（日）16：05～16：40」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年9月15日」および「発表日時：2026年9月20日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発表を行う旨をお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「徳島大学大学院医歯薬学研究部 呼吸器・膠原病内科学分野」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「徳島大学大学院医歯薬学研究部 呼吸器・膠原病内科学分野と共同でSMTP化合物の薬理作用を解析した研究成果」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「徳島大学大学院医歯薬学研究部 呼吸器・膠原病内科学分野」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「徳島大学…と共同で…研究成果」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「研究成果の効果量、契約金額、業績影響額などの記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果率、利用実績などの数値は記載されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第1回日本びまん性肺疾患学会学術集会 webサイト」および「プログラム」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「演題は「SMTP-44Dの抗線維化作用の検討」とされているが、効果数値は記載されていない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への結び付きを示す記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「演題「新規可溶性エポキシヒドロラーゼ阻害剤SMTP-44Dの抗線維化作用の検討」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「研究成果について…発表を行う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ティムス…当社は…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「そのような表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ステーションコンファレンス東京（東京都千代田区丸の内1-7-12…）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SMTP-44D」および「新規可溶性エポキシヒドロラーゼ阻害剤」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」および「株式会社ティムスについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な医薬品の発見と開発」「アンメット・メディカル・ニーズの克服」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「抄録の参照には、第1回日本びまん性肺疾患学会学術集会の参加申し込みが必要です。」」）
