# ティムス（4891） 2026年12月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20260813520058
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、前年同期にあったTMS-008の第1相試験費用がなく、営業費用と営業損失が縮小しました。一方、下期はTMS-008の治験開始などにより費用が増える見込みで、JX09は追加開発が保留されています。

## 会社が挙げた理由

前年中間期にはTMS-008の第1相試験費用が計上されていたものの、当中間期には大きな費用計上がなかったため、営業費用が79百万円減少しました。下期は、TMS-007（JX10）やTMS-008をはじめとする各パイプラインの開発費、パイプライン拡充に向けた探索費の増加を見込んでいます。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 中間期
- 売上高: {"value":"-","unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-392,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-392,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-393,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":152,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業費用":{"value":"900～1,300","unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":"600～900","unit":"百万円"},"その他の販売管理費":{"value":"300～400","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":18,"単位":"名","基準日":"2025年12月末日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 九州大学との急性腎障害予防・治療薬に関する共同研究開始、TMS-008のPh2a臨床試験開始準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」等の記載なし。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「FY2026年中間期（2026年1月1日～2026年6月30日）」の損益計算書を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業費用 471 392 △79 △16.9％」「研究開発費 298 239 △58 △19.7％」「その他の販売管理費 173 152 △20 △12.0％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前中間期はTMS-008のPh1試験費用の計上があったものの、当中間期においては大きな費用計上はなかった」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要は「損益計算書」として営業収益、営業費用、営業損失等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 298 239 △58 △19.7％」「その他の販売管理費 173 152 △20 △12.0％」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失（△） △471 △392 △79」「前中間期はTMS-008のPh1試験費用の計上があったものの、当中間期においては大きな費用計上はなかった」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は将来に関する記述に明示または黙示された予想とは大幅に異なる場合があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期はTMS-008の治験開始に向け増加を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「急性腎障害予防・治療薬の研究を九州大学と共同で開始」「TMS-008のPh2a試験開始準備中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「組入患者数：740名、実施施設：世界20ヶ国・150施設を予定（公表実績ベースでは17ヶ国・76施設）」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「これまでのところ予定より前倒しで進捗」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 18名（2025年12月末日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本のバイオスタートアップとしては第4位」「現在も有効な契約としては第2位」「世界トップ3の投資家」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費 239百万円」「研究開発費 600～900百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期中間期決算説明資料」で、アジェンダに「ハイライト」「開発状況」「業績概要」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業理念」「会社概要＆沿革」を掲載する一方、アジェンダの中心は各パイプラインと「FY2026中間期の業績概要」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年内：Part1（Ph2）被験者の組入れ完了予定」「下期は…増加を見込む」「実際の開発状況はこれらの見通しとは大きく異なる可能性」。」）
