# ティムス（4891） 第51回日本脳卒中学会学術集会でのSMTPに関する発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4891/disclosure/20260316582641
種別: その他開示
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4891

## 何が変わったか

第51回日本脳卒中学会学術集会で、東北大学大学院の新妻邦泰教授が、当社のSMTPおよびTMS-007に関連する新規血栓溶解剤の開発などについて発表した。発表は2026年3月12日に実施済みである。

## 会社が挙げた理由

当社の研究開発品であるSMTPおよびTMS-007に関する学術的な発表が行われたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SMTP、TMS-007（JX10）
- 相手先: 東北大学大学院
- 相手先の概要: 東北大学大学院医工学研究科・医学系研究科。新妻邦泰教授が発表者。その他の所在地・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 新妻邦泰教授は、当社が2018年から2021年に国内で実施したTMS-007の前期第Ⅱ相臨床試験に協力。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 急性期脳梗塞治療、血栓溶解薬開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪国際会議場（グランキューブ大阪）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第51回日本脳卒中学会学術集会、STROKE 2026ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2026年３月12日～３月14日に大阪国際会議場で開催された第51回日本脳卒中学会学術集会において、プレゼンテーションが行われた」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「講演日時：2026年３月12日（木）15:20〜17:20／8:30-10:00」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「本文の日付は2026年3月16日、講演日は2026年3月12日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「プレゼンテーションが行われたことをお知らせいたします」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「東北大学大学院の新妻邦泰教授」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「東北大学大学院医工学研究科神経再建医工学分野、医学系研究科神経病態制御学分野、神経外科学分野」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として、過去の臨床試験への協力のみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「講演・学術集会に関する発表であり、顧客の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「第51回日本脳卒中学会学術集会、STROKE2026ホームページ」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「演題名と講演日時は記載されているが、定量的な効果数値は記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「第51回日本脳卒中学会学術集会において、2件のプレゼンテーションが行われた」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「SMTPに関する発表のお知らせ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社の研究開発品には、真菌由来のSMTPsが含まれます。リードパイプラインであるTMS-007」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ティムス（以下「当社」）」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「大阪国際会議場（グランキューブ大阪）で開催された」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先、利用企業、利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「SMTP、TMS-007（JX10）、Stachybotrys microspore triprenyl phenols」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「NEWS RELEASE、会社名・代表者名・コード番号：4891 東証グロース市場」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「革新的な医薬品の発見と開発に注力／優れた有効性と安全性が示唆されました」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「前期第Ⅱ相臨床試験において優れた有効性と安全性が示唆されました」）
